橋本大輔作 天目酒杯 入荷しました。

 橋本大輔作 天目酒杯です。
・金彩禾目
・窯変油滴
・氷炎
・黒耀
・青煌 など

中村敏康「切子ガラス」展 2015

中村 敏康「切子 ( きりこ ) ガラス展 
 
 富山で切子制作に励むガラス工芸作家、中村敏康(なかむら としやす)さんの作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて7月18日()から8月2日()まで開催いたします。
「切子」(カットガラス)といえば値の張る、そしてちょっと古風な感じのするガラス器ですが、中村さんは、より身近なうつわにしたいという想いから、オリジナルデザインを信条に、美しく、現代的な文様の切子を作り出しています。桜や梅、近頃は、庭石菖(にわぜきしょう)などの植物に材をとった文様、また花火、風車などから着想を得た独自の文様を美しく切り出します。
 青、水色、赤、黒、紫など、被せ色もいろいろです。鉢、 ぐい呑み、グラスなど、切子にふさわしいシャープなラインと色ガラスの美しさをお楽しみ下さい。




於:ならまち ギヤラリーたちばな 
・展示期間:718()82()
・時間:  11001800(但し最終日は16:00まで)
・休廊:   毎水曜日
・作家在廊:718日午後、19
 
略歴:

1975 福岡県に生まれる
1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒業2000 富山ガラス造形研究所造形科卒業
2000 富山市市民学習センター 勤務
 ~2004
2006 工房設立(大分県日田市)2009 富山市に工房移設


以上
 

「涼を呼ぶ!」夏の酒器展

「涼を呼ぶ!」夏の酒器展
 
ならまち ギヤラリーたちばなでは、2015627()712()まで、
「涼を呼ぶ!」夏の酒器展を開催いたします。
夏に相応しい酒器を、30名以上の作家作品百数十点を集めました。ガラス、陶磁器、漆器と、バラエティ豊かです。
  ぐい呑み、盃、ビールグラス、焼酎カップ、ショットグラス、ワイングラス、徳利、片口、注器などなど。陶器、磁器、吹きガラス、切子ガラス、乾漆などなど。目移りして困るくらいです。でも結局は、それぞれのお好みのものが一番かもしれません。
 
● 多彩な作家作品を展示予定
池田充章(富山:ガラス)、石山哲也(信楽:金銀彩等)、内村慎太郎(福岡:唐津)、岡本作礼(唐津)、鎌田幸二(京:天目)、川上清美(唐津)、川北成彦(奈良:ガラス)、川原有造(兵庫:ガラス)、楠田直子(奈良:乾漆)、坂田裕昭(富山:ガラス)、迫能弘(信楽)、篠原希(信楽)、武田公美(京都)、田村憲司(奈良:ガラス)、塚本治彦(美濃)、土井雅文(奈良:陶)、中原幸治(大阪)、中村敏康(富山:切子)、新倉晴比古(奈良:ガラス)、橋本大輔(滋賀:天目)、畑中篤(奈良:陶)、樋口邦春(奈良:青白磁)、古川拓郎(京:釉裏白金彩)、福原孝幸(神奈川:ガラス)、福田有見子(奈良:ガラス)、藤井哲信(徳島:ガラス)、本多亜弥(奈良)、丸田宗一廊(佐賀:染付)、丸田宗彦(唐津) 、見谷若葉(京:陶)、山下譲治(備前)、山下有仁(備前)、和田純子(石川:ガラス)、和田山真央(大阪:陶)、他。 
*作家作品は、多少異動することがございます。

・於:ならまち ギヤラリーたちばな
  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)
電話・ファックス:0742−31−6439
URL: http://www.naramachitachibana.com
  • 会期:2015627() 〜 712()  
  • 時間:11時〜18
休廊:水曜日
以上

ならまち ギヤラリーたちばな これからの展覧会予定:2015/6 〜 2016/3

現在は、「石山哲也 作陶展」を開催中です、6月21日(日)午後4時までです。

■7月18日(土)〜8月2日(日) 中村敏康「切子ガラス」展
■8月8日(土)〜 23日(日)ガラス作品展:和田純子・武次聡子・松下洋介
■9月12日(土)〜27日(日)岡本常秀 ガラス作品展
■10月3日(土)〜 12日(月:祝)中村譲司 作陶展
■10月17日(土)〜11月3日(火:祝) 本多亜弥 作陶展
■11月7日(土)〜 23日(月:祝) 信楽 小林勇超作陶展
■11月28日(土)〜12月6日(日) 漆の四人展
 江藤雄造・加藤友理・新谷仁美・日下部裕介
■12月19日(土)〜 29日(火)〜翌年1月2日(土)〜11日(月:祝)
               うつわ展「これで飲む!酒とお茶」

        ――― 2016年 ―――

■2016年1月2日(土)〜11日(月祝) 山根彩子陶展(1F展示スペース)
■1月16日(土)〜31日(日)和田山真央作陶展
■1月23日(土)〜2月21日(日)ガラスと陶のお雛様展(1F展示スペース)
■2月6日(土)〜21日(日)信楽 篠原希 作陶展
■2月27日(土)〜3月13日(日) 唐津 丸田宗彦 作陶展


以上

 

石山哲也 陶展 6月6日から

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、66 ()より21()まで、陶を触媒に、信楽から世界に発信する石山哲也の展覧会を開催いたします。
 
 石山さんは、陶による「時間」の表現を追求しているといえるでしょう。出来上がった作品の今の表情、百年、二百年後の表情を想像しながら創造しています。近年、中国の景徳鎮、香港、台湾の鶯歌、印度、韓国などへ積極的に出かけて作陶しているのも、新たな陶土、創作の可能性を求めてに他なりません。
 その金銀彩は、時間の変化を、象嵌の技法は、時間の積層を表していると思えます。うつわのみならず、オブジェにおいてもどんな表現が登場してくるのか、見逃せません。4月に香港から帰国して、どんな造形を見せてくれるか楽しみです。
 
・茶盌たち              ・翼杯

於:ならまち ギャラリーたちばな
  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439
  時間:11:0018:00(最終日21日は午後4時まで)、 休廊:水曜日
*作家在廊:6月6、14、21日


● 略歴
1973 埼玉県生まれ
2001 抹茶茶碗コンテストグランプリ
2002
 滋賀県立陶芸の森スタジオアーティストユーモア陶彫展銀賞

2003 BONSAIの器展優秀賞
2006 朝日陶芸展奨励賞2008 朝日陶芸展秀作賞、平和堂財団芸術奨励賞、日本伝統工芸展入選
2009 世界陶磁ビエンナーレ(韓国)、日本陶芸展、日本伝統工芸展入選
2010 日本伝統工芸近畿展 奨励賞第21回秀明文化基金賞
    伝統工芸近畿展新人奨励賞
2011  京畿道ビエンナーレ・ワークショップに参加(陶磁ビエンナーレ 入選         
    招待作家として台南藝術大学にて制作(〜‘12)

2012  個展:新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾)招待作家としてPWSにて制作(〜‘13. 中国・景徳鎮)
   日本工芸会正会員となる
2013  招待作家としてUttarayan Art Center にて制作(インド)
   滋賀県文化芸術奨励賞
2014  州国際陶磁ビエンナーレ(中国)出展、アートフェア台北(台湾)出展               
   ジャカルタビエンナーレ(インドネシア)出展
   パラミタ大賞展出展


以上
         




 

塚本治彦 作陶展「緑陰の宴」

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、5月16日() 〜 31日()まで、塚本治彦さんの作陶展を開催いたします。季節に相応しい深い緑にかこまれての宴を想像してしつらいをしてみたいものです。緑の織部、白の志野、赤を交えた鳴海織部。
美濃焼伝統の志野、織部では、すでに定評ある塚本さんですが、絶えず新たな表現にチャレンジされています。近年の「朝鮮唐津釉薬」使用もその一環です。
技法もこれまでの轆轤(ろくろ)に加えて「刳り貫き」の技法を用いた作品も新たな表情を見せてくれるものと思われます。
織部、志野、鳴海織部、美濃唐津の作品まで、茶盌・花生け・大皿など、そしてギヤラリーたちばなには欠かせない「酒器たち」も加えた百余点を是非ご覧ください。
 
・織部流紋皿            ・酒器こもごも

・朝鮮唐津流紋花器
※ 期間:5月16日() 〜 31日()
※ 開廊時間: 11001800(最終日1600まで)
※ 休廊:水曜日
※ 作家在廊日:516()午後、17日(日)

塚本治彦 略歴:

1959 岐阜県土岐市に生まれる
1977 野中春清氏に師事、志野焼の技法について薫陶を受ける
1978 愛知県立瀬戸窯業職業訓練校卒業
1980 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業
1981 浅井礼次郎氏に師事
1985 土岐市に「北斗窯」築窯
 受賞・入賞歴
・第34(1996)朝日陶芸展 グランプリ受賞
・陶芸ビエンナーレ 入賞
・現代茶陶展 銀賞
・美濃陶芸展 中日奨励賞
・美濃国際フェスティバル 入選
・淡交ビエンナーレ 特別賞
・日本伝統工芸展 入選
現在、日本工芸会正会員、美濃陶芸協会会員、一水会会員

以上

空女陶展 「京薩摩・華薩摩」

ならまち ギヤラリーたちばなでは、4月25日()から5月10日()まで小野「空女 ( くうにょ ) 陶展」を開催いたします。
京のみやこで培われた伝統の色絵細描。 幕末に輸出工芸品としてもてはやされた薩摩手*を今に伝える華麗な筆使いを陶器(京薩摩)、また磁器(華薩摩)の上に展開します。
 空女さんの薩摩手は、緻密で絢爛たる花や鳥などが、青海波 ( せいがいは ) 七宝 ( しっぽう ) ( つな ) ぎ、 ( さ ) 綾形 ( やかた ) といった伝統小紋を背景に描かれて、近くで見るとここまで精密に描くことが出来るのかと思うほど。うつわを少し離して観ると伝統文様の細かさが、全体の背景となってうつわの中に溶け込んでいます。
 茶盌など茶道具、盃、飾り皿など華麗な細描の世界をご堪能ください。
 
 * 薩摩手:
伝統的には、陶器の上に描かれるのが「京薩摩」。小野空女さん考案の「華薩摩」は、磁器の上に展開される細描金襴手です。磁器への細描は、陶器に比して難度が高いとされています。
  
時期:2015425()510()   休廊水曜日
時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)
会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 
作家在廊日:425()53()10()
 

小野 空女(おの くうにょ) 略 歴:
1955 京都生まれ   清水焼窯元にて染付絵付に約二十年たずさわる。
2000 陶芸作家活動を開始、赤絵細描や京薩摩にあこがれ、上絵付の色絵細描の作品を手がける。
2011 NHK BS「美の壺」に出演
2014 56回京都色絵陶芸展 京都市長賞

以上

 

松川和弘 陶展「青のカタチ」

       松川和弘 陶展「青のカタチ」
 
ならまち ギヤラリーたちばなでは、本年(2015) 44()から19()まで[ 松川和弘 陶展「青のカタチ」]を開催いたします。
青白く暖かみのある光を湛えたうつわたち。
大鉢や花器、酒器。いずれも静かな佇まいを見せる。青白磁の中に緋が奔る独自の作風は、制作への熱い思いを表しているように思えます。
面取りや新しい造形を試みた作品も交えて、日常使いの小物うつわに至るまで、
静謐と情熱の陶展を是非ご覧ください。

※作家在廊:4月4, 5, 11, 12, 18, 19日


 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな
奈良市西寺林町181、電話:0742316439
11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊



・松川和弘略歴:
1977 大阪府に生まれる
1998 奈良芸術短期大学陶芸コース卒業
2000 同大学専攻科陶芸コース修了
2001 京都府立陶工高等技術専門校修了
     近藤潤氏、近藤高弘氏に師事
2006 独立、開窯
2007 京都府美術工芸選抜展
     日本伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞
2008 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞
2010 日本伝統工芸展 入選
2014  々 近畿展  入選
     日本伝統工芸展 入選
2015 日本陶芸展 入選
・日本工芸会正会員

以上

 

九谷 平野由佳 作陶展「たおやかな色絵磁器」2015

ならまち ギヤラリーたちばなでは、3月14日()〜29日()まで日本工芸会正会員・伝統工芸士、色絵九谷焼作家、平野由佳さんの作陶展を開催いたします。九谷焼伝統の小紋や平野さん独自の草花図を取り合わせた、「たおやかな」色絵磁器を是非ご覧ください。
 
 移りゆく季節に合わせて、折々の草花が描かれたうつわたち。うつわでありながら、玄関先や居間など場に従って、ちょっと飾るだけでさりげなく季節の演出が出来る。そんな楽しみを作ってくれるうつわの九谷焼色絵の展覧会です。
はなやかに、しっとりと、絢爛と・・。大皿、鉢、酒器、香炉、珈琲茶碗やマグカップなどなど、こころトキメキ、目を楽しませてくれる約100点のうつわが並びます
 

於:ならまち ギヤラリーたちばな
※ 期間:3月14日() 〜 29日() 、休廊:水曜日
開廊時間: 11001800(最終日は1600)
 ※ 作家在廊日:314()午後、15()
  
平野由佳 略歴:
1957 石川県に生まれる。
1997 山田義明氏に師事
1998 石川県九谷焼技術研修所修了、北国女流美術展佳作入賞
2000 伝統九谷焼工芸展入選、松任市美術展奨励賞受賞
2002 日本伝統工芸展入選
2003 石川の伝統工芸展入選、松任市美術展次賞受賞
2004 松任市美術展最高賞受賞
2005 パリ・サロン・ド・オブジェへ出品、伝統九谷焼工芸展新人賞受賞
2006 兼六園大茶会にて「色絵蔦文細水差」石川県茶道協会会長賞受賞
      〃      「色絵吹寄せ文茶碗」 〃    奨励賞受賞
2007 日本工芸会正会員となる(伝統工芸展入選)
2008 九谷焼加飾部門伝統工芸士となる
2009・2011 伝統九谷焼工芸展技術賞受賞
2014 日本伝統工芸展入選
以上
 

備前 作家 ぐい呑みが入りました:川端文男、永末隆平、馬場隆志、小山陽子、江口葉菜子

 備前市無形文化財作家・川端文男、永末隆平、備前の新鋭・馬場隆志、川端さんのお弟子である小山さん、江口さん。
個性ある ぐい呑みを掴んできました。練込、窯変、黒、刳貫、青窯変、などなど。
 ならまち ギヤラリーたちばなへお越し下さい。是非手に取ってご覧いただきたいと存じます。


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