平野由佳作陶展「たおやかな色絵磁器」

平野由佳作陶展「たおやかな色絵磁器」a

平野由佳作陶展「たおやかな色絵磁器」b

■タイトル:平野由佳作陶展「たおやかな色絵磁器」 
■会期:2008年5月1日(金)〜25日(日)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439
■作家在廊予定:5月10日午後〜11日夕刻
*絵付け実演予定:11日日曜
         第一回:午前11時
         第二回:午後1時半
         第三回:午後3時半(各回30分程度)


九谷焼色絵作家平野さんの関西初の個展を開催。
野の草花が白い磁肌に見事に描かれています。
飾って美しい陶額から普段身近に置いて使いたいカップ&ソーサーまでバラエティに富んだ作品を展示いたします。
たちばなオリジナルの絵柄も多数ご用意しています。
また在廊に加えて、今回は特に、絵付けの実演もしていただく予定です。

新鋭陶芸作家の競演「花も実もある六人展」

「花も実もある六人展」

■タイトル:新鋭陶芸作家の競演「花も実もある六人展」 
■会期:2008年4月12日(土)〜27日(日)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


関西にゆかりのある若い陶芸作家のグループ展です。
作風も、白磁、青白磁、染付、鉄絵、色絵錦手など個性豊かです。
伝統の上に立って、なおかつ斬新、モダン。時に可愛く、時に凛々しく。
是非、ご覧ください。


【参加の作家の方々】
北野勝久:白磁、黒磁
黒木泰等:白磁、黄磁、青白磁
武田公美:色絵、錦手
本多亜弥;染付
三島愛子:鉄絵
見谷若葉:色絵、金彩
作品は、カップ&ソーサー、盃、湯呑み、花生け、香炉、大皿、大鉢、輪花皿、スープカップ、そば猪口、片口などなど、お好みのうつわを見つけてください。

ムダカズコ「タンゴ・音楽を主題にしたクレパス画展

ムダカズコ

■タイトル:ムダカズコ「タンゴ・音楽を主題にしたクレパス画展 
■会期:2008年4月3日(木)〜8日(火)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439
■作家在廊:期間中毎日16:00〜を予定


ムダカズコさんの言葉
「ジャンルを問わず、音楽は、私の生活に必要不可欠なものです。
特にタンゴを聴いているときは至福のときです。
毎日聴いていて飽きないばかりか、生きていることの歓びさえ感じます。
今回、タンゴをテーマに音楽を感じる絵をクレパスで描いてみました。
音楽、タンゴ、ダンスに興味を持っておられる方たちに見に来ていただければ幸いです。」


【略歴】
ムダカズコ
オーストラリア美術学校、関西美術院で学ぶ
サージ・マルサス賞受賞
横浜スカーフデザイン賞受賞
奈良、大阪、メキシコにて個展

「飲む愉しみ使う悦び」展

「飲む愉しみ使う悦び」展d 「飲む愉しみ使う悦び」展a

「飲む愉しみ使う悦び」展b 「飲む愉しみ使う悦び」展e

「飲む愉しみ使う悦び」展c

■タイトル:「飲む愉しみ使う悦び」展 
■会期:2008年3月1日(土)〜30日(日)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


この冬にたちばなが陶芸作家、工房から直接仕入れてきた陶磁器の数々を展示販売いたします。
季節の花や野の花を描いた色絵磁器、手触りも暖かな陶器、なんともいえない深みと肌合いを示す伝統のやきものなどなど。
来る春に合わせてご自分のため、夫婦で、また気の置けない親しい方々との集まりに、是非お求めいただきたいと思っています。
好きな飲み物を好きなうつわでいただく愉しみと悦びを演出してください。
今回展示しているのは・志野の小林武春、織部・志野の塚本治彦、美濃の青山鉄郎・貴英、備前の篠原紅陽川端文男、京の守崎正洋などの諸氏の作品や常滑、美濃、瀬戸などのうつわです。
お待ちしています。

小泉画伯版画作品から冬の題・「たちばな」好みのうつわ展

「たちばな」好みのうつわ展a 「たちばな」好みのうつわ展b

「たちばな」好みのうつわ展c

■タイトル:小泉画伯版画作品から冬の題・「たちばな」好みのうつわ展 
■会期:2007年12月1日(土)〜2008年1月末日
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


東大寺に襖絵を奉納される予定の小泉淳作画伯
その小品作品集「四季折々」はもう皆さんにおなじみのことと思います。
今回は、その中から冬の季節にちなんだ作品を10点選んで展示販売しています。
白梅、クリスマスローズ、縁起ものの「福郎=>フクロウ」に富士山、サトイモなどなどほとんどが墨ひといろで見事にものの本質を捉えて描かれています。

併せて、「たちばな」好みの楽しい、可愛い、また品格のあるうつわを展示販売しています。
種々雑多なうつわが展示されているところがなんとも「たちばな」風。
自分たちが気に入った、ちょっと手放したくないなというようなうつわも展示。
どうぞご来店の上、おたのしみください。

本多亜弥作陶展

本多亜弥作陶展

■タイトル:本多亜弥作陶展 
■会期:2007年10月20日(土)〜11月18日(日)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


染付けの技法により野の草花を描く。
菊、コスモス、蘭、薔薇からどんぐり、シロツメクサや千両、山帰来などの野の草花まで多彩に描く。


【経歴】
本多亜弥
奈良天理市出身
2003 愛知県立芸術大学大学院終了
   東海伝統工芸展 日本工芸会賞受賞
   伝統工芸近畿展 入選
   日本伝統工芸展 入選

ヨーク・シュマイサー版画作品「奈良拾遺」展

ヨーク・シュマイサー版画作品

■タイトル:ヨーク・シュマイサー版画作品「奈良拾遺」展 
■会期:2007年9月6日(木)〜10月16日(火)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


古都奈良の風景を独自の視点で描いた版画作品です。
東大寺、法隆寺、春日大社など趣の深いものばかりです。
ご高覧いただければ幸いです。
*展示作品は販売も致します。

【経歴】
ヨーク・シュマイサー
1942 ポメルン(現ポーランド)生
1962年〜1970年代にかけてハンブルグ(独)および京都で学ぶ。
USA、中国、オーストラリア、などで客員講師、専任教授などを勤める。
2002年より京都芸術大学美術部教授

小泉淳作版画作品展、四季折々より「夏の思ひ出」

小泉淳作版画作品展

■タイトル:小泉淳作版画作品展、四季折々より「夏の思ひ出」 
■会期:2007年7月12日(木)〜8月31日(金)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


新聞掲載された小品「四季折々」から夏にちなんだ作品を展示。
草花や海山、大半が墨一色で丹念に描かれています。
本年83歳の小泉画伯ですが近年は京都建仁寺、鎌倉建長寺の天井画龍図を描き、昨年は、聖武天皇、光明皇后の御影を奉納されるなど精力的な活動をしておられます。
* 展示作品は販売も致します。

小泉淳作/1924 鎌倉生

碇貴代司 パステル画「お〜い雲」作品展

碇貴代司 パステル画「お〜い雲」作品展

■タイトル:碇貴代司 パステル画「お〜い雲」作品展 
■会期:2007年6月1日(金)〜30日(土)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


碇さんは、パステルのやさしさと色のきれいさに惹かれていつか見たことのある自分の風景として、雲をテーマに描き続けています。
展示作品は販売も致します。


【経歴】
碇貴代司
1947 佐賀市生
企業デザイナーを経てフリーのデザイナーとして活躍
日本グラフィックデザイナー協会会員
久留米市在住

カンボジアの子どもたち-フォトジャーナリスト小林正典

カンボジアの子どもたち

■タイトル:カンボジアの子どもたち-フォトジャーナリスト小林正典 
■会期:2007年2月1日(木)〜2月28日(火)
    11:00〜18:00 
    水曜日定休日
■会場:ならまち ギャラリーたちばな
    〒630-8372 奈良市西寺林町18-1 
    TEL&FAX:0742-31-6439


社会派カメラマン、小林正典氏による「カンボジアの子どもたち」写真展を開催いたします。
いまだになお、戦火の影響に苦しむ子どもたち、そうした中でも明るさを失わず無心に遊ぶ子どもたち、その両面を見据えてカンボジアのいまを切り取っています。

世界をまたにかけて、戦争の悲惨さや難民を鋭く見据える活動をする一方で、インドにおける仏教八大聖地の撮影や世界の子どもたちをテーマにした撮影などで人びとに暖かい目を注いでいます。

今回はその膨大な写真資料の中から、カンボジアの子どもたちに焦点を合わせて作品展示をいたします。
カンボジアは、1970年に始まるベトナム戦争の影響、1975年から1979年に亘るポル・ポト政権による大虐殺などを経て今に至るまで、大小さまざま形の戦争、内戦に苦しんできました。
そうした中でも子どもたちは明るさを失いません。
未来への希望である子どもたちをカンボジアから紹介いたします。

フォトジャーナリスト小林正典/京都市生まれ


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