種田真紀・加藤友理二人展「色が奏でる!赤絵と漆」

「色が奏でる!赤絵と漆」の二人展

種田真紀・加藤友理

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは128日(土)〜 2月12日()まで、種田さんによるモダンな赤絵細描の作品と加藤さんによる新感覚の漆作品を展示いたします。 漆の赤、黒、細描の赤、そして金、銀、螺鈿の耀きをご覧ください。

 

 ・加藤友理 作品

・種田真紀 作品

 

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

  URL:  http://www.naramachitachibana.com/

 ※ 同封資料:二人展作品画像 

 

【各作家略歴】

  • 種田真紀(おいだ まき)

1978 岐阜市生れ

2001 名城大学法学部卒業

2008 京都伝統工芸大学校卒業

   山本芳岳氏に師事

2012 石川県九谷焼資料館「赤の系譜展」出展

2013 独立

   ルーブル美術館カルーゼル・デュ・ルーブルにて

    「世界伝統工芸品展」出品

  • 加藤友理(かとう ゆり)

1983 京都生まれ。

・京都市立銅駝美術工芸高校漆芸科卒業

・京都市伝統産業技術者研修漆工本科・専科、香川県漆芸研究所を修了

受賞歴

京漆器展京都漆器工芸協同組合理事長賞、うるおい漆展京漆会賞、奨励賞、磯井正美賞展あすなろ賞など

(社)日本工芸会近畿支部所属、京都工芸美術作家協会所属

 

以上

 


信楽 迫能弘 作陶展:2017/01/14〜01/22

信楽 迫能弘 作陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017114()から22()まで「信楽 迫能弘(さこよしひろ)作陶展」を開催いたします。

 

力勁さとユーモアとを感じさせる作風は、その人柄を彷彿とさせます。窖窯で焼成した釉薬をかけない「焼締め」に加えて、灰釉や粉引など釉薬をかけて焼いた作品もいい風合いです。動物や魚をかたどった造形的作品も見逃せません。
 信楽伝統的な壺や花生なども出展。食器は、もちろん、酒好きにもうれしい酒器の数々もお楽しみください。

  

 信楽花器 チカラツボ          徳利・ぐい呑み

 

 

  白釉小皿

 

・会場:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊


・略歴:

1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻清明氏に師事
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
2000 信楽にて独立
2009 日本伝統工芸展入選
2010 窖窯築窯
2012 日本伝統工芸近畿展入選

     二基目の窖窯築窯

2015 日本伝統工芸展入選

 

以上

 


鎌田幸二作 天目杯 種々入りました。

1月9日(月:祝)まで開催のうつわ展「これで飲む!酒とお茶」に展示、即売いたします。 

*すべて税込、共箱付です。

以下の取り消し線の作品は、ご売約済となりました。

 

・耀変紫光天目 広口    ¥43,200  狭口 ¥43,200

・耀変銀漿天目              狭口 ¥32,400
・油滴天目   広口  ¥27,000、   狭口 ¥27,000           
・窯変翠青天目 々       ¥32,400、  々  ¥32,400
・耀変油滴天目 々       ¥32,400     々    ¥32,400

 

どうぞご来廊下さい。

以上


酒器・茶器展「これで飲む!酒とお茶」

うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2016~2017

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、20161217()〜翌2016年正月9(:)まで、「これで飲む!酒とお茶」のうつわ展を開催します。

(但し水曜日、年末年始:26日〜元日は、休廊)

ギヤラリーたちばな恒例の企画です。酒の旨さとともに器も楽しみたい方々には、見逃せないうつわ展です。「これで飲む!」展常連の作家さんの新境地、新たに参加いただく作家さんの魅力と、今回も快作、怪作、奇作、力作が揃います。

きりっとした冷酒に、ほんのり旨味を感じさせる燗酒、クリスマスには、ワインなどを愉しみたい方、香り高い中国茶や紅茶、煎茶などにもきっとふさわしい作家のこれしかないうつわがきっと見つかるでしょう。

 お茶には、急須、ポット、茶碗など、お酒には、徳利、酒()ぎ、片口、盃、ぐい呑みなど。技法では、色絵、青磁、青白磁、天目、志野、染付、焼締、金銀彩、象嵌などなど。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

朝野陽子(愛知)、岩崎龍二(大阪)、小野空女(京薩摩)、加藤財(千葉)、金子信彦()、鎌田幸二(京都)、川端文男(備前)、木村知子(岡山)、楠田直子(東京:乾漆)、小杉隆治(唐津)、新谷仁美(奈良)、杉本貞光(信楽)、鈴木都(岐阜)、武田公美(京都)、中川恭平(唐津)、中川自然坊(故人:唐津)、中畑敏夫(奈良)、中原幸治(大阪)、中村敏康(富山:切子)、平岡仁(和歌山)、本多亜弥(奈良)、丸田宗彦(唐津) 、丸田宗一廊(唐津:染付等)、森多佳子(静岡)、安永頼山(唐津)、柳下季器(三重)、山田洋樹(岐阜)、吉野桃李()、若尾経(岐阜)、他。 

*作家作品は、多少異動することがございます。

以下に、作品画像を貼付いたします。(DMから取り込んだもので画像がよろしくないのは、ご了承ください。

 

 

 

 

 以上

 


橋本大輔・よしこ「天目・染付」陶展

橋本大輔・よしこ 「天目・染付」陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは1126()〜 1211()まで、現代の天目釉による陶芸を追及する橋本大輔さん、モダンで楽しい染付作品を生み出す橋本よしこさん、の陶二人展を開催いたします。

 

ひとくちに天目釉といっても、微妙な釉薬の違い、焼きの温度などによってその表情は様々に変化します。天目茶盌、酒・茶杯から食器まで幅広く「橋本天目」をご覧いただきます。橋本よしこさんは、花生、酒器、食器の生地上に、花々、動物などの絵柄を藍色で細描します。モダンな生活にマッチする染付をご覧いただきます。

黒基調の天目と白基調の染付。対照的な二人展を是非ご覧下さい。

 

・窯変禾目天目茶碗・染付ぐい呑み   ・染付花生(よしこ作)

 

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:0018:00(但し最終日は1600まで) 休廊:水曜日

  

※ 作家在廊日:112627日、12411

 

【略歴】

  • 橋本 大輔:1972 二代橋本城岳の次男として京都に生まれる

2002 京都府立陶工高等技術専門校修了

2004 京都市工業試験場陶磁器コース修了

 二代橋本城岳に師事

2012 日本伝統工芸近畿展入選

2013 滋賀県大津市に築窯独立

2014 日本伝統工芸近畿展入選

  • 橋本よしこ:京都に生れる

1991 嵯峨美術短期大学日本画科卒業

 彩墨友禅辻本雅俊氏に師事

2003 二代橋本城岳に師事

2013 滋賀県大津市に築窯独立

以上


本多亜弥作陶展「四季の華やぎ」2016

本多亜弥 作陶展「四季の華やぎ」

10回記念展113日より開催

 

奈良の陶芸作家、本多亜弥さんの染付作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて113 (木:祝)〜 1120()まで開催いたします。

彫りを入れることで藍の濃淡を微妙に変化させる本多さん独自の「染付彫」の技法も磨きがかかっています。グレーやグリーンに寄った色合いを藍色と合わせて用いることで、描かれた草花は白い磁肌の上で瑞々しい美しさを永遠に保つかのようです。

 

本年はギヤラリーたちばなで10回目となる記念展です。記念作品も登場します。是非ご高覧下さい。

 

 

・染付鉢 野葡萄         ・10回記念作品 染付グラス

 

 

・染付酒器揃 えんどう      ・染付酒器揃 六瓢

 

 

・入れ子の器 ことほぎ      ・入れ子の器 野葡萄

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

展示期間:113(木:祝)1120()

時間11001800 (最終日は16:00まで)

※ 休廊:毎水曜日

 

本多 亜弥 略歴

1977年 奈良県生まれ

2001年 愛知県立芸術大学 陶磁専攻 卒業

2003年 同大学大学院 修了

2003年 奈良県天理市に築窯

 日本工芸会正会員

 

日本伝統工芸展・日本伝統工芸近畿展・染付公募展・東海伝統工芸展 入選

日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞 受賞

東海伝統工芸展 日本工芸会賞 受賞

 

以上


川北成彦の吹きガラス展 「小春日和」

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、1022()30()まで、

奈良で吹きガラスの作品を制作する川北成彦(かわきたしげひこ)さんの吹きガラス展「小春日和」を開催致します。

 

 川北さんは、日本におけるガラス工芸発祥の地といえる奈良で長年吹きガラスの作品を作り続けてきました。硝子に溜る光には、ぬくもりとやさしさがあふれています。その素晴らしさを味わっていただきたいと思います。 暖かな、やさしい風情を感じていただけることと存じます。是非ご高覧下さい。

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL:  http;//www.naramachitachibana.com

 

・会期:1022() 〜 30()  、 休廊:水曜日(26)

・開廊時間:午前11時〜午後6(最終日は、午後4時まで)

・作家在廊:22,23,29,30日

 

略歴:

1968 長崎県生まれ

1991 関西国画会、彫刻の部 新人賞

1994 奈良教育大大学院終了

1997 奈良市展工芸の部 市議会長賞

1998  々           々

1999 奈良市展工芸の部 市展賞

2000 奈良市展工芸の部 招待展示

2007 朝日現代クラフト展 入選

2012 ビアマグランカイ9 入選

2014 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」入選

2015 奈良吹きガラス工房設立

 奈良在住

以上


萩 金子信彦 作陶展(作陶50年記念) 

金子信彦 作陶展

 

 萩焼の金子信彦さんの作品展を、ならまち ギヤラリーたちばな にて

101 ()から16 ()まで開催いたします。

 

 現代萩焼を代表するひとりといえる金子信彦さんの全容をご紹介いたします。金子さんは、本年作陶50周年を迎えました。2010年の山口国体のモニュメント制作など、萩焼を代表する作家のひとりです。

 萩焼の伝統に則った茶陶は無論のこと、現代の生活にマッチした花生け、香立、灯りのうつわなどもご覧頂きます。現代的なうつわは、いずれも斬新であり、かつ力強い生命力に溢れているのは、それが自然の形、力、風情からひらめきを得るという金子さんの創作態度によるものです。用の美」と自然から発想を得た「造形美」を追求しています。

 

今回は、茶陶や酒器など、伝統の萩焼から、焼き上がりの肌から敢えて釉薬を削り取り、土の勁さと風合いを直截視覚にとどける「釉剥(ゆうはぎ)」の作品まで、100点余をご覧いただきます。

 

・釉剥半月花入            ・萩 徳利・ぐい呑み

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:101()16()

時間:11001800(但し最終日は16:00まで)

休廊:毎水曜日

 

 作家在廊日:101(午後)2

 

金子信彦 略歴

 

1951 山口県生まれ、吉賀大眉氏に師事

1980 九州山口陶磁器展課佳作受賞 以後入選5

    現代工芸中国会展山口県議会議長賞受賞

1982 現代工芸中国会展会長賞受賞
    日展入選

1986  山口県美術展覧会最優秀賞受賞

1989  陶芸ビエンナーレ89入選 以後入選3

1992  大分県院内町文化交流ホール陶壁制作

1993  朝日陶芸展、秀作賞受賞

1995  萩市教育文化奨励賞受賞
    山口県芸術文化振興奨励賞受賞

1997  作陶30周年展

1998  第36回朝日陶芸展 朝日陶芸秀作賞受賞

2000  第38回朝日陶芸展 奨励賞受賞

     第3回益子陶芸展 グランプリ受賞

    萩焼四百年記念パリ展出品

2003 山口県文化功労賞 受賞

2004 第42回朝日陶芸展 グランプリ受賞

2007 第19回日本陶芸展 文部科学大臣賞 受賞

    作陶40周年展

2008 第25回茶の湯の造形展 入選第27回西日本陶芸美術展 入選

2010 第66回おいでませ! 山口国体・山口大会 モニュメント制作

以上

 

 


森多佳子 染付陶展作品 ご紹介します(一部です!!)

 森多佳子さんの作品の展示をしております。

愛らしいメルヘン調の動物たちが、染付で描かれています。では・・・:

 

 

                                         

・香立:白兎に白ネズミが月見団子を前に座っています。ネズミが香立になっています(ご売約済 ) 

 

 

¥5,400(税込)〜  

・そば猪口の底が、うさぎや猫、富士の形に彫られています。なんとまあ・・・!

 

五客揃え ¥16,200(税込)

・富士山形小皿、何が描かれているのやら。

 

*勿論、他にもいろいろ、是非お越しになって、ご覧ください。9月25日(日)午後4時までですよ!!

 水曜日は、お休み。

以上


森多佳子 染付陶展「藍色の詩」

多佳子 染付陶展「藍色の詩」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、910()から25()まで、森多佳子「染付」陶展を開催いたします。

森さんは、桜などの草木、うさぎや亀などモチーフに普段使いのうつわを制作しています。藍ひと色の染付といいながらその表情は、とても豊かです。加えて、さりげなく緑やピンクの釉薬が加えられて、温かさを感じます。高台が亀になった酒杯や蓋のつまみが兎になったりと楽しめるうつわです。

 

ーー 手に取ると、思わず笑みがこぼれ、草花の香り、月の光、渡る風を感じていただけることでしょう、

    どうぞ森多佳子の世界へ ーー

 

 

染付酒杯               陶筥

 

時期:2016910()25()   休廊水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

作家在廊:10日午後、11日

 

多佳子(もりたかこ) 略 歴:

1996 静岡市に開窯

1999 東海伝統工芸展入選

各地で個展を開催

武蔵野美術短期大学 工芸科卒業

静岡県在住

 

以上

 

 



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