「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展

 

 

「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201778() 23()まで、

「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展を開催いたします。

夏に相応しいうつわを、20名以上の作家作品百数十点を一堂に展覧。ガラス作品に陶磁器、漆器作品とバラエティ豊かにご覧いただきます。

古き、良き時代の逸品も少々。

  ぐい呑み、盃、ロックグラス、ワイングラス、徳利、片口など。夏茶盌に汲み出し、湯呑、種別では、陶器、磁器、吹きガラス、切子ガラス、乾漆などなど。目移りして困るくらいです。ひとつでもお気に入りを見つけていただきたいという趣向です。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

*作家作品は、多少異動することがございます。

 

・佐々木龍彦          ・平野由佳

 

・田村星都         ・松川和弘

 

・丸田宗彦               ・橋本大輔

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL: http://www.naramachitachibana.com

  • 会期:201778() 〜 23()  
  • 時間:11時〜18

休廊:水曜日

 

以上

 


空女陶展「京薩摩・華薩摩」

空女 陶展「京薩摩・華薩摩」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、617()から72()まで、「空女 ( くうにょ ) 陶展」を開催いたします。

京のみやこで培われた伝統の色絵細描。 幕末に輸出工芸品としてもてはやされた薩摩手*を今に伝える華麗な筆使いを陶器(京薩摩)、また磁器(華薩摩)の上に展開します。

 空女さんの薩摩手は、緻密で絢爛たる花鳥、山水などが、青海波 ( せいがいは ) 七宝 ( しっぽう ) ( つな ) ぎ、 ( さ ) 綾形 ( やかた ) といった伝統小紋を背景に描かれて、近くで見るとここまで精密に描くことが出来るのかと思うほど。うつわを少し離して観ると伝統文様の細かさが、全体の背景となってうつわの中に溶け込んでいます。

 茶盌など茶道具、盃、飾り皿など華麗な細描の世界をご堪能ください。

 

・京薩摩 茶碗            ・華薩摩 小壺

 

* 薩摩手:

伝統的には、陶器の上に描かれるのが「京薩摩」。小野空女さん考案の「華薩摩」は、磁器の上に展開される細描金襴手です。磁器への細描は、陶器に比して難度が高いとされています。

 

 

時期:2017617()72()   休廊水曜日

時間:11001800(但し、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

 

小野 空女(おの くうにょ) 略 歴:

1955 京都生まれ

1978 京都府陶工訓練校卒業

1979 清水焼窯元に就職、以降染付絵付に約二十年たずさわる。

2000 陶芸作家活動を開始、赤絵細描や京薩摩にあこがれ、上絵付の色絵細描の作品を手がける。

2011 NHK BS「美の壺」に出演

2012 京都美術工芸大学 陶芸学部 絵付講師就任

2014 56回京都色絵陶芸展 京都市長賞

以上


元木貴信・庸子 ガラス作品展

元木貴信・庸子 ガラス作品展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは6月3日(土)〜 11日()まで、元木貴信・庸子夫妻による ガラス作品を展示いたします。

宙吹き、サンドブラスト、エナメル彩など多彩な技法を駆使して、自然をテーマに作品作りをしているガラス作家おふたりです。

作品を通じて、沢山のお客様とめぐり会える事を楽しみに日々制作活動に取り組んでおられます。

貴信さんは、自然界にある色やかたちをデザイン化して豪快に表現、庸子さんは、花やリスなどの小動物をあしらって優しく繊細に表現しています。

 是非足をお運びください。

 

 貴信作 茶入      庸子作 ボトル

 

 貴信作 酒器          庸子作 一輪挿し

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

  URL:  http://www.naramachitachibana.com/

※ 作家在廊:3日(土)、4日(日)

 

【作家略歴】

  • 元木 貴信:1972年 神奈川県生まれ   

1995年 長野県江副グラスデザイン研究所入所

2004年 江副グラスデザイン研究所退所・独立

2007年 神奈川県彩グラススタジオ勤務

2008年 国立台湾芸術大学 glass studio resident artist に就任

2009年 成美工芸入社

2011年 第5回金津創作の森「酒の器展」入選

2014年 「現代日本ガラス工芸の最前線」(黒壁30號館長浜アートセンター)

2016年 成美工芸代表取締役に就任

●元木 庸子:1972年 東京都生まれ

2004年 成美工芸入社

2005〜'09年 神奈川県「彩グラススタジオ」にて吹きガラス技法を学ぶ

2005年 第64回 手工芸美術展 入選

第4回 日本ブラストアート協会作品展 佳作受賞

2006年 岡村徹氏(岡村クラフト工芸主宰)に師事

 

2008年 テーブルウェア フェスティバル入選

国立台湾芸術大学「日本硝子工芸技術講座」講師

2010年 テーブルウェアフェスティバル 佳作受賞

ガラスの生き物展 グラスホッパーギャラリー(学芸大)

2011年 第5回金津創作の森「酒の器展」入選

2014年 「現代日本ガラス工芸の最前線」(黒壁30號館長浜アートセンター)

 

以上


杉本 玄覚貞光「侘び寂」展

杉本玄覚貞光 侘び寂(わびさび)

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017513()から28()まで「杉本玄覚貞光 侘び寂展」を開催いたします。

 

信楽の地で「わびさび」の世界を追求する杉本さんの個展です。大徳寺立花大亀老師から得た啓示をもとに楽、美濃、信楽・伊賀などこだわりなく桃山時代の精神性を表現しています。

茶道具はもとより、ギヤラリーたちばなでの個展らしく酒器類も十分に出展いただいて、洒脱な禅画、飄逸な戯画なども併せてご覧ください。

 

 

 

・赤 茶碗

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

URL http://www.naramachitachibana.com

・作家在廊:513142127


杉本玄覚貞光 略歴:

1935 東京に生まれる
1968 信楽山中に窖窯築窯

1974 大徳寺立花大亀老師より教導を受け今日に至る

1991 ニューヨーク・ロックフェラーセンターにて個展

1992 吉兆・湯木美術館に作品収蔵

1993 ミュンヘン・ギャラリーフレッドハーンスタジオにて個展

1994 エール大学美術館(アメリカ)に作品収蔵

2002 台北佛光美術館にて中日韓国際陶芸展招待出品

2003 韓国霊岩陶器文化センターにて韓日陶芸展招待出品・作品収蔵

2005 滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品収蔵

2006 伊賀焼専用の窖窯築窯

2011 野村美術館(京都)にて個展(20132015)

2014 戒名玄覚貞光をいただく

 

以上

 


松川和弘展 「青のカタチ」

松川和弘 陶展「青のカタチ」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017422()から57()まで「松川和弘 陶展」を開催いたします。

青白く暖かみのある光を湛えたうつわたち。

大鉢や花器、酒器。いずれも静かな佇まいを見せる。青白磁の中に緋が奔る独自の作風は、制作への熱い思いを底に湛えて静かな情熱を感じさせます。

銀彩を施した白磁、面取りや新しい造形を試みた作品に、盃など日常使いの小物うつわも、静謐と情熱の陶展を是非ご覧ください。

 

 

  ・菁白磁銀彩器「波紋」      ・菁白磁酒杯


・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

URL http://www.naramachitachibana.com


・松川和弘略歴:

1977 大阪府に生まれる
1998 奈良芸術短期大学陶芸コース卒業

2000 同大学専攻科陶芸コース修了

2001 京都府立陶工高等技術専門校修了

     近藤潤氏、近藤高弘氏に師事

2006 独立、開窯

2007 京都府美術工芸選抜展

     日本伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞

2008 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞

2010 日本伝統工芸展 入選

2014  々 近畿展  入選

日本伝統工芸展 入選

2015 日本陶芸展 入選

2016 日本伝統工芸展 入選

日本工芸会正会員
以上


塚本治彦 作陶展

塚本治彦 作陶展

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、4月1日() 〜 16()まで、塚本治彦さんの作陶展を開催いたします。晩春から初夏にかけて、ふさわしい緑の織部、赤を交えた鳴海織部、そして涼しげな白釉のうつわなどをご覧ください。

 美濃焼伝統の志野、織部では、定評ある塚本さんですが、地域々々の伝統的枠組みに囚われず、桃山時代のいぶきを感じさせる躍動感あふれる作品を生み出しています。

 美濃唐津、伊賀の土を用いた伊賀織部もその一環です。

 今回は、白釉の作品、刳貫の技法をもちいた作品を中心にご覧いただきます。

 茶盌・花生け・大皿・鉢に、ギヤラリーたちばなには欠かせない「酒器たち」も加えた百余点をどうぞご覧ください。

 

※ 期間:4月1日() 〜 16日()

※ 開廊時間: 11001800(最終日1600まで)

※ 休廊:水曜日

※ 作家在廊:1()午後、2()

 

 

・織部 手桶花生け         ・織部徳利/織部刳貫窯変ぐい呑み

 

・白釉 刳貫花生け         ・白釉 刳貫手桶花生け

 

・美濃唐津 茶碗           ・朝鮮唐津 刳貫窯変茶碗

 

・朝鮮唐津 注器/白釉 刳貫ぐい呑み  ・黒織部 刳貫ぐい呑み/織部 注器

 

・朝鮮唐津 組皿/徳利/刳貫ぐい呑み    ・白釉 皿

 

塚本治彦 略歴:

1959 岐阜県土岐市に生まれる

1977 野中春清氏に師事、志野焼の技法について薫陶を受ける

1978 愛知県立瀬戸窯業職業訓練校卒業

1980 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業

1981 浅井礼次郎氏に師事

1985 土岐市に「北斗窯」築窯

 受賞・入賞歴

・第34(1996)朝日陶芸展 グランプリ受賞

・陶芸ビエンナーレ 入賞

・現代茶陶展 銀賞

・美濃陶芸展 中日奨励賞

・美濃国際フェスティバル 入選

・淡交ビエンナーレ 特別賞

・日本伝統工芸展 入選

現在、日本工芸会正会員、美濃陶芸協会会員、一水会会員

 

以上

 


冬柴文廣 新作陶芸展

 

「冬柴文廣 新作陶芸展」

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017311()から326()まで「冬柴文廣 新作陶芸展」を開催いたします。

 冬柴さんは、金沢美大で工芸デザインを学んで、卒業後、陶磁器のデザインに携わるうちに、四日市の万古焼の技法に惹かれて、伝統の「盛絵具」技法から、陶器の上に草花などを絵画的に表現する独自の「釉描彩」という技法を生み出しました。これによって描かれた図柄は、見事な存在感を持ち、万古の伝統性と現代性とを併せもった作品となっています。

 

  • 花々は、泰山木、桜、石楠花、露草、山吹などなどが咲き乱れています。
  • フクロウが枝にとまって、目をつむっている。羽ばたいている。

時期:2017311()326()  

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

電話/ファックス:0742-31-6439

HP:  http://www.naramachitachibana.com

時間:11001800(最終日は16:00まで)

休廊:水曜日

作家在廊日:11日(土)、19日(日)、26日(日)

 

 

 

作家略歴:

冬柴 文廣(ふゆしば ふみひろ)

1948長崎県生まれ

1971金沢美術工芸大学工芸繊維デザイン卒業

19711981 洋陶器デザイナー歴任

1979日本現代工芸展 入選(以降9)

   中日国際陶芸展入選

   朝日陶芸展入選

1981 四日市に露光窯開窯

2001〜 英国陶芸祭 POTFESTへ毎年出展

 2016

2004 オランダ Keramist 出展渡蘭

2013 ロンドン Art in Clay出展渡英

2016 POTFEST にてピアーズ賞受賞

 

以上

 

 


種田真紀・加藤友理二人展「色が奏でる!赤絵と漆」

「色が奏でる!赤絵と漆」の二人展

種田真紀・加藤友理

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは128日(土)〜 2月12日()まで、種田さんによるモダンな赤絵細描の作品と加藤さんによる新感覚の漆作品を展示いたします。 漆の赤、黒、細描の赤、そして金、銀、螺鈿の耀きをご覧ください。

 

 ・加藤友理 作品

・種田真紀 作品

 

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

  URL:  http://www.naramachitachibana.com/

 ※ 同封資料:二人展作品画像 

 

【各作家略歴】

  • 種田真紀(おいだ まき)

1978 岐阜市生れ

2001 名城大学法学部卒業

2008 京都伝統工芸大学校卒業

   山本芳岳氏に師事

2012 石川県九谷焼資料館「赤の系譜展」出展

2013 独立

   ルーブル美術館カルーゼル・デュ・ルーブルにて

    「世界伝統工芸品展」出品

  • 加藤友理(かとう ゆり)

1983 京都生まれ。

・京都市立銅駝美術工芸高校漆芸科卒業

・京都市伝統産業技術者研修漆工本科・専科、香川県漆芸研究所を修了

受賞歴

京漆器展京都漆器工芸協同組合理事長賞、うるおい漆展京漆会賞、奨励賞、磯井正美賞展あすなろ賞など

(社)日本工芸会近畿支部所属、京都工芸美術作家協会所属

 

以上

 


信楽 迫能弘 作陶展:2017/01/14〜01/22

信楽 迫能弘 作陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017114()から22()まで「信楽 迫能弘(さこよしひろ)作陶展」を開催いたします。

 

力勁さとユーモアとを感じさせる作風は、その人柄を彷彿とさせます。窖窯で焼成した釉薬をかけない「焼締め」に加えて、灰釉や粉引など釉薬をかけて焼いた作品もいい風合いです。動物や魚をかたどった造形的作品も見逃せません。
 信楽伝統的な壺や花生なども出展。食器は、もちろん、酒好きにもうれしい酒器の数々もお楽しみください。

  

 信楽花器 チカラツボ          徳利・ぐい呑み

 

 

  白釉小皿

 

・会場:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊


・略歴:

1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻清明氏に師事
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
2000 信楽にて独立
2009 日本伝統工芸展入選
2010 窖窯築窯
2012 日本伝統工芸近畿展入選

     二基目の窖窯築窯

2015 日本伝統工芸展入選

 

以上

 


鎌田幸二作 天目杯 種々入りました。

1月9日(月:祝)まで開催のうつわ展「これで飲む!酒とお茶」に展示、即売いたします。 

*すべて税込、共箱付です。

以下の取り消し線の作品は、ご売約済となりました。

 

・耀変紫光天目 広口    ¥43,200  狭口 ¥43,200

・耀変銀漿天目              狭口 ¥32,400
・油滴天目   広口  ¥27,000、   狭口 ¥27,000           
・窯変翠青天目 々       ¥32,400、  々  ¥32,400
・耀変油滴天目 々       ¥32,400     々    ¥32,400

 

どうぞご来廊下さい。

以上



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 中村敏康の切子展、始まりました〜♪
    よっすぃ
  • 2011年1-2月の営業日ご案内
    tachibana
  • 2011年1-2月の営業日ご案内
    キタムラ

links

profile

書いた記事数:218 最後に更新した日:2017/12/09

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM