日本画による「美術散華原画展」

 ならまちギャラリーたちばなでは、1月29()より213()まで、4名の日本画家よる散華原画展を開催いたします。出展作品は、大矢十四彦( おおやとしひこ)、川瀬麿士( かわせまろし)、重岡良子(しげおかよしこ)、渡辺章雄(わたなべあきお)の諸氏達によるものです。

今回は、NPO法人「美術散華保存会」**(奈良市) の協力により、桜、菖蒲、蓮華、牡丹など花を描いたものを中心に約20点展示いたします。
重岡良子画

期間:2011129( ) 〜 213( )まで 休廊:水曜日

時間:1100 〜 1800 (但し最終日は1630まで)

於:ならまち ギヤラリーたちばな


*美術散華とは:

 散華は、諸仏の供養のために寺院で撒かれた連弁の形をした色紙(いろがみ)です。もともとは生花が使われていましたが、いつのころからか蓮をかたどった色紙が使われるようになりました。

さらに、1960年代から奈良の寺院で日本画家や版画家の手になる芸術性の高い散華がつくられました。そうしたデザインを凝らした散華を「美術散華」と呼びます。

**美術散華保存会へのご連絡は:

 630-8114 奈良県奈良市芝辻町4-11-23 ピアザナカニシ1F
TEL0742-36-8780FAX 0742-36-0264 E-Mail info@sange-npo.jp 散華の収集、保存、歴史研究、散華普及、散華発行のお手伝いなど


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