酒器・茶器展「これで飲む!酒とお茶」

うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2016~2017

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、20161217()〜翌2016年正月9(:)まで、「これで飲む!酒とお茶」のうつわ展を開催します。

(但し水曜日、年末年始:26日〜元日は、休廊)

ギヤラリーたちばな恒例の企画です。酒の旨さとともに器も楽しみたい方々には、見逃せないうつわ展です。「これで飲む!」展常連の作家さんの新境地、新たに参加いただく作家さんの魅力と、今回も快作、怪作、奇作、力作が揃います。

きりっとした冷酒に、ほんのり旨味を感じさせる燗酒、クリスマスには、ワインなどを愉しみたい方、香り高い中国茶や紅茶、煎茶などにもきっとふさわしい作家のこれしかないうつわがきっと見つかるでしょう。

 お茶には、急須、ポット、茶碗など、お酒には、徳利、酒()ぎ、片口、盃、ぐい呑みなど。技法では、色絵、青磁、青白磁、天目、志野、染付、焼締、金銀彩、象嵌などなど。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

朝野陽子(愛知)、岩崎龍二(大阪)、小野空女(京薩摩)、加藤財(千葉)、金子信彦()、鎌田幸二(京都)、川端文男(備前)、木村知子(岡山)、楠田直子(東京:乾漆)、小杉隆治(唐津)、新谷仁美(奈良)、杉本貞光(信楽)、鈴木都(岐阜)、武田公美(京都)、中川恭平(唐津)、中川自然坊(故人:唐津)、中畑敏夫(奈良)、中原幸治(大阪)、中村敏康(富山:切子)、平岡仁(和歌山)、本多亜弥(奈良)、丸田宗彦(唐津) 、丸田宗一廊(唐津:染付等)、森多佳子(静岡)、安永頼山(唐津)、柳下季器(三重)、山田洋樹(岐阜)、吉野桃李()、若尾経(岐阜)、他。 

*作家作品は、多少異動することがございます。

以下に、作品画像を貼付いたします。(DMから取り込んだもので画像がよろしくないのは、ご了承ください。

 

 

 

 

 以上

 


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