2018「涼を呼ぶ!」酒とお茶のうつわ展

2018「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201869() 24()まで、

「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展を開催いたします。

夏に相応しい飲むためのうつわ百数十点が勢揃い。20名以上の工芸作家が競います。ガラス作品中心に、陶磁器、漆作品も加わって彩り豊かです。

  ぐい呑み、盃、ロックグラス、ワイングラス、徳利、片口など。夏茶盌に汲み出し、湯呑などなど。

単に飲むだけではなく、飲みつつ流れゆく時間も楽しんでいただきたいという企画です。好みの器で飲む酒・茶は夏を豊かな季節に変えてくれるでしょう。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

 

池田充章(富山:ガラス)、伊藤かおり(神奈川:切子ガラス)、岡本達弥(岡山:銀彩など)、小川郁子(東京:切子ガラス)、奥島圭二(滋賀:硝子)、川北成彦(奈良:吹きガラス)、川戸圭介(大阪:磁器)、木村知子(岡山:染付など)、新谷仁美(奈良:漆)、武次聡子(奈良:ガラス)、田村憲司(奈良:ガラス)、津坂陽介(富山:ガラス)、新倉晴比古(奈良、ガラス)、橋本大輔(滋賀:天目)、古川拓郎(京:釉裏白金彩)、福田有見子(奈良:ガラス)、藤井哲信(徳島:レースガラス)、古松淳志(静岡:陶器)、本多亜弥(奈良:染付)、松川和弘(大阪:青白磁など)、松田昂(京都:青磁)、和田山真央(大阪:陶)、他。

 

*作家作品は、多少異動することがございます。

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL: http://www.naramachitachibana.com

  • 会期:201869() 〜 24()  
  • 時間:11時〜18

休廊:水曜日

以上


備前 山下譲治・山下有仁 二人展

備前焼「山下譲治・山下有仁」二人展

 

 ならまちギヤラリーたちばなでは、5月12日(土)から27日(日)まで備前焼の山下譲治・山下有仁 親子二人展を開催いたします。山下譲治さんは、陶歴40年を超える備前焼の大ベテランであり、山下有仁さんは、すでに2013年に日本工芸会の正会員となっている気鋭の陶芸家です。

 

 備前焼は、人工的な釉薬を掛けずに赤松の薪をつかい、登り窯で1250度の高温により2週間以上焼締められます。黒備前、緋襷、窯変など伝統の技法に、山下さんの造形力が融合して、現代にマッチした作品を生み出しています。薪窯を研究し、その特性を駆使して焼き上げた作品は、見飽きることがありません。

 酒器は、勿論、独創的な花活けの造形は見事です。茶道具から食器に至るまで、山下備前を是非ご覧ください。

 

山下譲治 作品

 

 

緋襷茶盌               黒茶盌

 

 

緋襷鶴首花入       稜線文水指

 

 

稜線文長扁壺              花器「Kage」

 

 

酒器                 タタキ扁壺

 

 

山下有仁 作品

 

 

稜線文広口花器             面取碗

 

 

緋襷酒注                 酒器

 

 

備前窯変酒呑             備前酒呑

 

 

陶板小皿               高台皿

 

時期:2018年5月12日(土)〜27日(日)  水曜日:休廊

開廊時間:午前11時〜午後6時(但し最終日は午後4時まで)

於 :奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

 

在廊 有仁:12日(土)、13日(日)、譲治:19日(土)午後、20日(日)

 

【作家略歴】:

 

山下 譲治(やました じょうじ):日本工芸会正会員

1947    東京生まれ

1967    カナダバンクーバーアートスクールで現代美術を学ぶ

1971    伊勢崎淳氏(現在、国指定無形文化財保持者) に師事

1972    日本伝統工芸展入選

1973    日本陶芸展、前衛部門一般部門入選

1979    備前大鉢 外務省買上げ

1980    日本伝統工芸展入選 以降連続15回入選

1984    第一回田部美術館「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

1985 第二回  々           奨励賞受賞

1986 第三回田部美術館「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

 

 

1989    第一回陶芸ビエンナーレ入選

伝統工芸中国支部展 県知事賞受賞

1990    明日への茶道美術展 銅賞受賞

   ニュージーランド・フレッチャー・チャレンジ国際陶芸展入選

1992 ‘92淡交ビエンナーレ 鵬雲斎千宗室家元賞「奨励賞」受賞

1995    田部美術館大賞「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

1996   々                          々        奨励賞受賞

1997 日本工芸会中国支部創立40周年記念展 中国支部長賞受賞

   「備前焼専念の伝統美展」フランス国立陶磁器美術館招待・

    作品買上、常設展示

1998  田部美術館大賞「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

2001 NHK「やきもの探訪」にて放映

2006  日本伝統工芸展入選

2008 日本伝統工芸展入選

2015  々 入選

 

山下 有仁(やました ゆうじん): 日本工芸会正会員

1978 岡山生まれ

1996  父山下譲治に師事

2003 日本工芸会中国支部展入選

2008 日本伝統工芸展入選

2011 日本伝統工芸展入選

以降2015年まで4回連続して入選

 

 

以上


空女陶展「京薩摩・華薩摩」

空女 陶展「京薩摩・華薩摩」

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、421()から56()まで、「空女 ( くうにょ ) 陶展」を開催いたします。

京の都で培われた伝統の色絵細描。 幕末に輸出工芸品としてもてはやされた薩摩手*を再現した華麗な筆使いを陶器(京薩摩)、また磁器(華薩摩)の上に展開します。

 空女さんの薩摩手は、緻密で絢爛たる花鳥、山水などが、青海波 ( せいがいは ) 七宝 ( しっぽう ) ( つな ) ぎ、 ( さ ) 綾形 ( やかた ) といった伝統小紋を背景に描かれて、近くで見るとここまで精密に描くことが出来るのかと思うほど。うつわを少し離して観ると伝統文様の細かさが、全体の背景となってうつわの中に溶け込んでいます。

 茶盌など茶道具、盃、飾り小壺、和装小物(帯留めなど)、華麗な細描の世界をご堪能ください。

 * 薩摩手:

伝統的には、陶器の上に描かれるのが「京薩摩」。小野空女さん考案の「華薩摩」は、磁器の上に展開される細描金襴手です。

 

 

 

 

時期:2018421()56()   休廊水曜日

時間:11001800(但し、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな

作家在廊日:21日(土)、5月3日(祝木:午後4時まで)、6日(日:午後4時まで) 

 

小野 空女(おの くうにょ) 略 歴:

1955 京都生まれ

1978 京都府陶工訓練校卒業

1979 清水焼窯元に就職、以降染付絵付に約二十年たずさわる。

2000 陶芸作家活動を開始、赤絵細描や京薩摩にあこがれ、

    上絵付の色絵細描の作品を手がける。

2011 NHK BS「美の壺」に出演2012 京都美術工芸大学 

       陶芸学部 絵付講師就任

2014  56回京都色絵陶芸展 京都市長賞

 

以上 

 


木村知子作陶展「庭先にて」

木村知子 陶展「庭先にて」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018331()から415()まで木村知子陶展「庭先にて」を開催いたします。

草花の可憐さ、勁(つよ)さを白磁、青白磁の上に表現する木村知子さん。身近なうつわに、陶筥に、酒器にと、彫の技法も交えて多彩に描きます。

野の花を愛するひと必見の作陶展です。

 

・カップ&ソーサー     ・鉢

・碗

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

・作家在廊:331日、41

 


木村知子 略歴
1970年生まれ
高知大学 教育学部特設美術工芸課程 卒業
岡山県立大学 大学院 デザイン学研究科 修了
2004
年工房での制作をはじめる。
日本工芸会 正会員

2004 日本伝統工芸展初入選

2005 岡山県美術展 県展賞

2013 日本工芸会中国支部 陶芸部会展 岡山県知事賞

 

以上

 


朝野陽子・武田公美 陶二人展

朝野陽子・武田公美 陶二人展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018317()25()まで、陶芸の世界で活躍する女性二人展を開催いたします。

 

京色絵や細描の陶器を制作する京都の武田さん。たおやかにまた美しく、伝統的に、また斬新に創作しています。

陶の上に独特の表現で草花などを描く朝野陽子さんは、ほっこりと、生活に潤いをもたらす作品作りを目指しています。

 

・蓋物(椿) 朝野          ・馬上杯 武田           

 

  

・蓋物(桜) 朝野         ・小壺 武田

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  会期:317日〜25日 開催中無休

  時間:11:0018:00(但し最終日は1600まで) 

※ 25日(日)武田さん在廊です。

 

【略歴】

 ●    朝野 陽子

1973 名古屋市生まれ

1998 愛知県立芸術大学美術学部 陶磁専攻卒業

2000  同 大学院陶磁専攻 修了

2008〜産業技術総合研究所中部センター テクニカルスタッフ

現在、日進市にて作陶

 

 ● 武田 公美

1974 京都府生まれ

2000 京都伝統工芸専門校(現京都伝統工芸大学校)卒業

更に細描を小野空女氏に学ぶ

2005 京都にて作陶、絵付けを開始、現在に至る

 

以上


唐津 丸田宗彦 陶展

唐津 丸田宗彦 陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018224()から311()まで

「唐津 丸田宗彦 陶展」を開催いたします。

 古唐津は、桃山時代の自由な気風のもとに、茶陶に適したうつわとして焼成されて、わづか数十年でその役割を終えたと云われます。その魅力は、多様な土と釉薬、薪窯焼成によってもたらされたものです。桃山時代は、地域の枠に閉じ込められていた工人たちが、世のリーダーたちの導きもあって、交流し始めた時代でもありました。かの古田織部も文禄・慶長の役では、九州に赴き、名護屋城に詰めていたのです。当然、茶人プロデューサーとして大きな影響を与えたことでしょう。

 古唐津に魅せられたところから発した丸田さんですが、築窯30年を経て、その思いは現代唐津創造へと向かっているようです。

 定評ある絵唐津、朝鮮唐津から織部、高麗まで約100点是非、ご高覧ください。

 

 

・朝鮮唐津 壺

 

 

・奥高麗 茶碗            ・絵唐津 茶碗

 

・斑唐津 角徳利           ・朝鮮唐津 角徳利

 

                   記

 

会期:2018224()311()   休廊:水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

於:ならまち ギヤラリーたちばな 奈良市西寺林町18−1 

作家在廊:224午後、25日、262時頃まで

 

 

・斑唐津 片口ぐいのみ         ・唐津黒ぐい吞み

・唐津黒織部ぐい吞み          ・唐津井戸ぐい吞み

 

・奥高麗 ぐい吞み          ・唐津皮鯨 ぐい吞み(上左)

・朝鮮唐津 ぐい吞み         ・絵唐津 ぐい吞み(上中)

                   ・絵唐津 徳利

                   ・粉引唐津 長方皿

              

略歴:

1961 佐賀県に生まれる

1980 濱田庄司氏三男篤哉氏に師事

1984 佐賀県黒牟田に帰り、作陶

1986 一水会展入選

1987 内田皿屋窯を開窯、日本伝統工芸展入選

2000 皿屋川登窯開窯

2002 NHKBS「器・夢工房」出演

2003  々     々 

2008 野村美術館特別展「高麗茶碗への挑戦」に出展

2009 九州陶磁文化館「古唐津に魅せられたもの達」出展

2017 築窯30年

 

以上


信楽 篠原希 作陶展

信楽 篠原 (しのはら のぞむ ) 陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201823()から18()まで

「信楽 篠原  陶展」を開催いたします。

 大阪生まれで、陶芸を志して信楽の地で作陶に励む篠原さん。愉しむうつわ、料理にぴったりのうつわを追求する陶芸家です。

薪を焚いて焼締める窖窯で、大壺や蹲(うづくまる)と呼ばれる小壺、花活け、徳利や ぐい呑みなどを作り出す。焼きの最中に窯から作品を引き出し、急冷させる技法を使って信楽特有のビードロも独特の青み掛かった色合いに仕上げたりもする。

  焼締に加えて、白い泥漿を釉薬として掛ける「粉引」作品も合わせて約100点、篠原作品を是非ご覧ください

 

 

会期:201823()18()   休廊:水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

於:ならまち ギヤラリーたちばな 奈良市西寺林町18−1 

作家在廊日:2341011121718(土日及び祝日)

 

略歴:

1972 大阪府生まれ

1991 信楽 古谷製陶所に所属、

   古谷信男氏に師事、作陶を始める

1998 信楽窯業技術試験場釉薬科修了

1999 信楽町黄瀬にて独立作陶

2004 伊賀に新たに穴窯を築く

2007 経済産業大臣指定伝統的工芸品 信楽焼伝統工芸士に認定される

2012 第23回秀明文化基金賞受賞

2015 講談社モーニング連載「へうげもの」水指「やぶれぶくろ」登場回で作画協力

 

日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、
グループ展多数,展覧会入選など

 

以上


柳下季器(やなした ひでき) 陶展

「柳下季器 作陶展」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018120()から28()まで

「柳下季器(やなしたひでき) 作陶展」を開催いたします。

柳下さんは、インテリアデザイナーとしての道を歩んだ後、陶芸の世界に入りました。

違う世界に飛び込むことは、やはり勇気が必要で、その勇気は「好き」という制御できないこころの働きから生まれたものでしょう。焼き物の世界は、どこまで行っても人為のみでは及ばない力の働く世界です。柳下さんの焼き物は、信楽・伊賀に始まって、楽など、自然との対話は徐々に深化してきているようです。 

 

カセ黒茶碗              酒器

 

会期:2018120()28()  休廊:水曜日

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

電話/ファックス:0742-31-6439

時間:11001800(最終日は16:00まで)

 

作家在廊:1月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

 

作家略歴:

・柳下 季器(やなした ひでき)

1967 東京に生まれる

専門学校桑沢デザイン研究所卒業

信楽にて修行

伊賀焼の里、三重県伊賀市に自身の手で穴窯を築窯

2007 杉本貞光氏に薫陶を受ける

以上


年末・年始 恒例「これで飲む!酒とお茶」展

うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2017~2018

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017129()〜翌2018年正月8(:)まで、「これで飲む!酒とお茶」のうつわ展を開催します。

(但し水曜日、年末年始:25日〜元日は、休廊)

 ギヤラリーたちばな恒例の企画です。酒の旨さとともに器も楽しみたい方々には、見逃せないうつわ展です。「これで飲む!」展常連の作家さんに加えて、これまで参加いただいていなかった作家さんの作品を数多く取り揃えて、快作、怪作、奇作、力作がパワーアップします。

 酒宴、茶席にきっとお好みの作品、傑作が見つかるでしょう。

 お茶には、急須、ポット、茶碗など、お酒には、徳利、酒()ぎ、片口、盃、ぐい呑みなど。技法では、色絵、青磁、青白磁、天目、志野、染付、焼締、金銀彩、象嵌などなど。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

浅田尚道(京都)、朝野陽子(愛知)、石山哲也(滋賀)、市川透(岡山)、伊藤千穂(瀬戸)、今泉毅(埼玉)、奥島圭二(滋賀)、鎌田幸二(京都)、小林武春(美濃)、新谷仁美(奈良)、田中孝(岐阜)、田村星都(九谷)、辻村塊(奈良)、津守愛香(滋賀)、中畑敏夫(奈良)、中原幸治(大阪)、中村敏康(富山:切子)、平野由佳(石川)、藤村拓太(兵庫)、本多亜弥(奈良)、森多佳子(静岡)、山本哲(奈良:漆芸)、若尾経(美濃)、他。 

*作家作品は、多少異動することがございます。

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

  • 会期:2017129() 〜 翌年18(月:祝)  
  • 時間:11時〜18

休廊:水曜日および年末25日〜新年正月元日

以上


楠田直子 乾漆展

楠田直子「乾展」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、20171125()から123()まで「楠田直子 作品展」を開催いたします。

 

 遣唐使の時代、原型の上に漆で麻布を何層も張り重ねて、その後型を取り去って作品を作る「脱活乾漆」技法がよく用いられました。有名な興福寺の阿修羅像などもその技法で制作されています。生地に木材を使用する漆器より、自由な造形を得ることができます。

 日常使い出来る芸術品をテーマに制作する楠田さんの作品を是非ご覧ください。今回は、乾漆による抹茶盌も登場。ユニークなデザインの酒器、アクセサリーも素敵です。


・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

 

※ 作家期間中在廊しております。

楠田直子 略歴:
 Kusuda Naoko

1975 東京生まれ、幼年時代をイタリアで過ごす
1999 武蔵野美術大学造形学部 空間演出デザイン学科卒業
2001 漆芸を東京芸大名誉教授 願船漆工房主宰 大西長利氏に師事
2004漆芸家として独立
2006 第十四回テーブルウエア大賞 オリジナルデザイン部門(プロ)審査員賞
2008 金沢[わん・One大賞2008]優秀賞

2011 第十九回テーブルウエア大賞 オリジナルデザイン部門(プロ)佳作

2014 金沢[国際漆展・石川2014]審査員特別賞 権相五賞

     伊丹[国際クラフト展]入選

以上



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