本多亜弥 染付作陶展「四季の華やぎ」2019

 奈良の陶芸作家、本多亜弥さんの染付作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて112 ()〜 1117()まで開催いたします。

 白い磁器に彫りを入れることで染付の濃淡を微妙に変化させる本多さん独自の「染付彫」が真骨頂。

染付の色も伝統の藍、淡い藍、緑、グレーと多様になって表情が豊かです。白い磁肌の上に四季折々の草花が咲き誇ります。

 是非、ご高覧ください。

 

 *本多亜弥さんは、県立奈良高校を卒業後、愛知県立芸術大学で陶芸を学び、日本伝統工芸展などを舞台に活躍する気鋭の陶芸作家です。

 

 

 

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな (http://www.naramachitachibana.com)

展示期間:112()1117()

時間11001800 (最終日は16:00まで)

※ 休廊:毎水曜日

*作家在廊日:11月2、3、4、8、9、10日

 

本多 亜弥 略歴

1977年 奈良県生まれ

2001年 愛知県立芸術大学 陶磁専攻 卒業

2003年 同大学大学院 修了

2003年 奈良県天理市に築窯

 日本工芸会正会員

 

日本伝統工芸展・日本伝統工芸近畿展・染付公募展・東海伝統工芸展 入選

日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞 受賞

東海伝統工芸展 日本工芸会賞 受賞

式年遷宮記念 神宮美術館 2017年特別展出品

第48回日本伝統工芸近畿展 第一次鑑査委員

 

以上


漆三人展:江藤雄造・日下部裕介・しんたにひとみ

 ならまち ギヤラリーたちばなでは11月23日(土)〜 12月8日()まで、気鋭の漆芸作家三人による作品展を開催いたします。

江藤さんは、「漆と影」をテーマに漆絵(器の上に色漆で絵柄を描く)のパネルやガラス器などの作品を、日下部さんは、「失くしてしまいそうな大切な小物を入れてほしい」螺鈿の小箱やアクセサリ、新谷さんは、乾漆で古代から伝わる耳杯や飾り箱などに奈良伝統の厚貝による螺鈿を駆使して制作する。

 

注1.乾漆:漆の下地に麻布などを使用する。その下地に何度も何度も漆を塗り固めて形を作る。通常十数回塗り重ねる。興福寺の阿修羅像も乾漆技法によるもの。

 2.螺鈿:螺、つまり貝で(鈿)飾る漆技法。真珠光を放つ部分を小さく切り取って漆に嵌めこむ。薄く磨り剥がした「薄貝」、あるいはぶあつい「厚貝」を使う。

 

  

・江藤雄造          ・日下部裕介

・しんたにひとみ

【作家在廊日】

・江藤雄造:   11月23日(土)、12月8日(日)

・日下部裕介:  11月24日(日)、12月1日(日)、8日(日)

・しんたにひとみ:毎土、日曜日 在廊

 

【各作家略歴】

江藤雄造:「江藤漆美術工芸」代表

重要無形文化財 磯井正美氏に師事

香川県指定無形文化財 大谷早人氏に師事

蒔絵師 父 江藤國雄氏に師事

漆芸家 築地久弥氏に師事

日本工芸会研究会員、兵庫県工芸作家協会会員、芸術文化団体 半どん播磨の会会員

1982 兵庫生まれ

2001 兵庫県龍野実業高校デザイン科 卒業

2014 日本伝統工芸近畿展 「新人奨励賞」

   兵庫工芸展 公募の部 「大賞」

2015 播磨・工芸ビエンナーレ「播磨工芸会賞」

2016 第34回黒川録朗賞

2018  LEXUS NEW TAKUMI PUROJECT2018

2019  World Art Dubai、ミラノサローネ国際家具見本市、Paris ART SHOPPING

・神社仏閣の修復等多数

 

● 日下部裕介:

1976 京都生まれ

2006 石川県立輪島漆芸技術研修所 素地科卒業

2007 日本伝統漆芸展入選(以後1回入選)

北村昭斎氏に師事(〜2009年まで)

2008 日本伝統工芸近畿展入選(以後4回入選)

      ウクライナ、クリミナ半島出土漢代漆器保存修復の木地制作助手

2011 東大寺ミュージアムのエントランス作品「天平の瑞鳥」の木地制作助手

2013 京都府  円福寺本堂内陣 漆塗

 姫路名古山仏舎利塔 欄干修復

2015 姫路名古山仏舎利塔 仏像・仏像台修復

      奈良県指定有形文化財  一切経蔵  修復

      奈良県  登弥神社本殿  極彩色修復

      山内家蒔絵乗物修復

2017 手向山八幡宮御鳳輦新調漆塗り

2018 興福寺中金堂論議台新調漆塗り

 

●しんたに ひとみ:

1987 広島生まれ

2010 富山大学芸術文化学部デザイン工芸コース卒業

2011  日本伝統漆芸展 入選  以後毎年入選

2012 富山大学教育学研究科修了

  2013年まで重要無形文化財保持者 北村昭斎氏に師事

2013  日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞受賞

2014 日本伝統工芸近畿展 日本経済新聞社賞受賞

2015 日本伝統漆芸展 新人賞

2018 日本伝統工芸展 高松宮記念賞

2019 日本伝統工芸近畿展 奈良県知事賞

以上


九谷 毛筆細字「田村星都」作陶展

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、1012() 〜 27()まで、九谷焼の田村星都(たむらせいと)さんの作陶展を開催いたします。

 田村さんは、九谷伝統の細字を受け継ぐ陶芸作家です。九谷細字とは、繊細な九谷焼に相応しい和歌などの古典を極細の毛筆で磁器の上に描き込む技法です。代々受け継いで四代目、100年余になります。

 令和に相応しい万葉集の序や百人一首などの和歌が白い磁器の上に描かれて、その和歌に相応しい四季の花などが更に趣を添えています。

 今回は、特に奈良にちなんだ天平文様にもチャレンジいただいているとか・・。雅な陶磁器の世界をお楽しみください。

 

※ 期間:1012() 〜 27()

※ 作家在廊:12日、13

※ 開廊時間: 11001800(最終日は16時まで)

※ 休廊:水曜日

 

・星都さんからのメッセージ:

 九谷毛筆細字技法は細描文字で古典文学を書き込む伝統的な技法です。

 九谷特有の華やかな色絵付けとともに萬葉集や源氏物語をテーマとした小さいながらも物語が込められた世界をお楽しみください。

 酒器や茶道具、日常使いの器など、約80点展示いたします。

・細字萬葉集和歌梅文注器

 

2004 筑波大学国際総合学類卒業 毛筆細字三代田村敬星氏に師事

2007 石川県立九谷焼技術研修所実習科修了
石川県立九谷焼技術者自立支援工房にて制作活動

2008 九谷細字三代展にて作品を発表

2010 九谷毛筆細字田村敬星展にて細字作品を発表
石川県小松市高堂町に工房を構える

2011 奈都子から星都へ改名する

以上


ふたり展《種田真紀・加藤友理》=赤絵細描と漆芸=

ふたり展「色が奏でる!赤絵と漆」2019

種田真紀・加藤友理

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは9月21日(土)〜 10月6日()まで、種田さんによるモダンな赤絵細描の作品と加藤さんによる新感覚の漆作品を展示いたします。また漆と陶のコラボ作品も登場!

漆の赤、黒、細描の赤、そして金、銀、螺鈿の耀きをご覧ください。

 

 

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

*作家在廊:土・日曜日

 

 

【各作家略歴】

  • 種田真紀(おいだ まき)

1978 岐阜市生れ

2001 名城大学法学部卒業

2008 京都伝統工芸大学校卒業

   山本芳岳氏に師事

2012 石川県九谷焼資料館「赤の系譜展」出展

2013 独立

   ルーブル美術館カルーゼル・デュ・ルーブルにて

    「世界伝統工芸品展」出品

  • 加藤友理(かとう ゆり)

1983 京都生まれ。

・京都市立銅駝美術工芸高校漆芸科卒業

・京都市伝統産業技術者研修漆工本科・専科、香川県漆芸研究所を修了

入選・受賞歴

京漆器展京都漆器工芸協同組合理事長賞、うるおい漆展京漆会賞、奨励賞、磯井正美賞展あすなろ賞、日本伝統工芸近畿展新人奨励賞

(社)日本工芸会近畿支部所属、京都工芸美術作家協会所属

 

以上


青瓷 中畑敏夫 作陶展

中畑 敏夫 作陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201997()から16(月:祝)まで「中畑敏夫 作陶展」を開催いたします。

奈良の地で、永年陶芸に励んできた中畑さんの個展です。青瓷の色つや、貫入の妙を様々な陶のかたちに生み出します。青瓷、緑瓷、黄瓷など色の変化もお楽しみください。

酒のうつわ、食のうつわ、花のうつわ等100余点をご覧ください。


・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜18時まで(最終日は、16時まで)会期中無休

・作家在廊:978、14、15、16日

 

 

中畑敏夫 略歴:
1951 奈良県天理市に生まれる

1978 陶芸を始める

1982 朝日陶芸展入選

1992 奈良県美術展 県展賞受賞

日本伝統工芸近畿展 入選(以降入選18回)
2006青瓷に取り組む

2015 日本陶芸展入選、日本伝統工芸展入選(以降3回入選)

 

天理市在住

 

以上


「涼を呼ぶ!」酒とお茶のうつわ展 2019年夏

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、201983() 18()まで、

「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展を開催いたします。

夏に相応しい飲むためのうつわ二百点以上勢揃い。三十名ほどの工芸作家が競います。ガラス作品中心に、陶磁器、漆作品も加わって彩り豊かです。

  ぐい呑み、盃、ロックグラス、ワイングラス、徳利、片口など。夏茶盌に汲み出し、湯呑などなど。

単に飲むだけではなく、飲みつつ流れゆく時間も楽しんでいただきたいという恒例の企画です。好みの器で飲む酒・茶は夏を豊かな季節に変えてくれるでしょう。

 

多彩な作家作品を展示予定

・出展予定作家:

池田充章(富山:ガラス)、井口淳(静岡)、石山哲也(滋賀、焼締)、大島梓路(愛知)、小川郁子(東京:切子ガラス)、鎌田幸二(京都、天目)、川北成彦(奈良:吹きガラス)、武次聡子(奈良:ガラス)、田村憲司(奈良:ガラス)、田村星都(石川)、津坂陽介(富山:ガラス)、徇喇馮(石川)、新倉晴比古(奈良、ガラス)、橋本大輔(滋賀:天目)、樋口邦春(京:釉裏白金彩)、福田有見子(奈良:ガラス)、福原孝幸(群馬)、古川拓郎(京都)、古松淳志(静岡:陶器)、本多亜弥(奈良:染付)、松川和弘(大阪:青白磁など)、松下洋介(ガラス)、丸田宗一廊(佐賀)、元木庸子(ガラス)、吉岡星(秋田:ガラス)、和田山真央(大阪:陶)、他。

 

*作家作品は、多少異動することがございます。

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL: http://www.naramachitachibana.com

  • 会期:201983() 〜 18()  
  • 時間:11時〜18

休廊:水曜日

 

以上


中村敏康 切子ガラス展 2019

 オリジナルデザインの切子制作に励むガラス工芸作家、中村敏康(なかむら としやす)さんの作品展を、ならまち ギヤラリたちばなにて720()から728()まで開催いたします。

 中村さんは、切子をより身近なうつわにしたいという想いから、オリジナルデザインを信条に、美しく、現代的な文様の切子を作り出しています。そのパターンも桜や梅などの植物に材をとった文様、また枝を広げた樹立のかたち、うつわ表面を多面体に切り出すフレームなど多様です。

 ギヤラリーたちばなに欠かすことのできないぐい呑みなど酒器中心に展示いたします。

 

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:720()28()  ・会期中無休

時間:11001800

※ 作家在廊日:720日午後、21

 

略歴:

1975 福岡県に生まれる

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒業

2000 富山ガラス造形研究所造形科卒業

2000 富山市市民学習センター 勤務

 ~2004

2006 工房設立(大分県日田市)

2009 富山市に工房を移設

2017 福岡県に工房を移転

以上

 


空女陶展「京薩摩・華薩摩」2019

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、76()から15(月:祝)まで、「空女 ( くうにょ ) 陶展」を開催いたします。

京の都で培われた伝統の色絵細描。 幕末に輸出工芸品としてもてはやされた薩摩手*を再現した華麗な筆使いを陶器(京薩摩)、また磁器(華薩摩)の上に展開します。

 空女さんの薩摩手は、緻密で絢爛たる花鳥、山水などが、青海波 ( せいがいは ) 七宝 ( しっぽう ) ( つな ) ぎ、 ( さ ) 綾形 ( やかた ) といった伝統小紋を背景に描かれて、近くで見るとここまで精密に描くことが出来るのかと思うほど。うつわを少し離して観ると伝統文様の細かさが、全体の背景となってうつわの中に溶け込んでいます。

山水人物は絵の中で動き、龍は嵐の中で電光を伴って奔ります。茶盌など茶道具、盃、飾り小壺など、華麗な細描の世界をご堪能ください。

 

 * 薩摩手:伝統的には、陶器の上に描かれるのが「京薩摩」。小野空女さん考案の「華薩摩」は、磁器の上に展開される細描金襴手です。

 

 

・京薩摩:扁壺           ・華薩摩:平盃

 

時期:201976()15(月:祝)   会期中無休

時間:11001800(但し、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

 

小野 空女(おの くうにょ) 略 歴:

1955 京都生まれ

1978 京都府陶工訓練校卒業

1979 清水焼窯元に就職、以降染付絵付に約二十年たずさわる。

2000 陶芸作家活動を開始、赤絵細描や京薩摩にあこがれ、独学を始める。

2011 NHK BS「美の壺」に出演

2012 京都美術工芸大学 陶芸学部 絵付講師就任

2014 56回京都色絵陶芸展 京都市長賞

 

以上


藤井哲信「藍のガラス」展 2019

 徳島でガラス作品を制作する藤井哲信さんの個展をならまちギヤラリーたちばなで6月15日()〜30日()まで開催いたします。

 

 藤井さんは、ふるさと阿波の藍染に思いを寄せて、藍色を生かしたガラス作品を制作しています。そしてそれをレースパターンにしてガラスの文様にしています。いわゆるレースグラス*です。藍色のレースが、ゆらゆらと、あるいはクルクルと、透明な中にパターンを描き出します。

心やすらぐ藍色と心ときめくレースパターンが一体となって、観るもの、使うものに涼しさを感じさせてくれます。

涼やかなグラス、花生、そして鉢、片口、盃などの酒器も含めて約100点展示いたします。

 

*レースグラス:14−15世紀からイタリア、ヴェネツィアで制作されたガラス器のひとつ。ムラノ島に集められた職人の手になり、その技法は、門外不出とされていた。

 

 

・レース飾藍鉢           ・レース水指

 

 

・レース茶盌            ・レース片口・ぐい吞み

 

※ 藍鉢:¥21,600、水指:¥75,600、茶盌:¥54,000、片口:¥10,800、  

  ぐい吞み:@¥7,560   以上すべて税込価格

 

会場:ならまち ギヤラリーたちばな 〒630-8372 奈良市西寺林町18-1

会期:615()30()  休廊:水曜日

時間:11001800(但し最終日は16:00まで)

※在廊日:615日、30日午後

 

藤井 哲信 略歴

1956 徳島県生まれ

1989 能登島ガラス工房で吹きガラスを学ぶ

1990〜 新島国際ガラスアートフェスティバルに参加

 1997 D・マリオーニ、R.キング、W・モリス氏らに学ぶ

1994 淡交ビエンナーレ茶道美術公募展奨励賞

2004 国際ガラス展・金沢入選

2005 徳島県美術展60回記念大賞受賞

2008 日本伝統工芸展入選

2014 テーブルウエア大賞 「宮田亮平審査員賞」受賞

 

以上


元木貴信・庸子 ガラス作品展

 ならまち ギヤラリーたちばなでは6月1日(土)〜 9日()まで、元木貴信・庸子夫妻によるガラス作品を展示いたします。

宙吹き、サンドブラスト、エナメル彩など多彩な技法を駆使して、自然をテーマに作品作りをしているガラス作家おふたりです。

 作品を通じて、沢山のお客様とめぐり会える事を楽しみに日々制作活動に取り組んでおられます。

貴信さんは、宙吹きを主体に自然界にある色やかたちをデザイン化して表現、庸子さんは、花や鳥などの小動物をサンドブラストやエナメル彩で優しく繊細に表現しています。

 

 *貴信 ボトル「木通(アケビ)」、葡萄栓、庸子 ボトル「おいしい時間」(柘榴)

 

貴信作品:

 

・茶碗「彩華硝花」        ・銀彩片口・ぐい呑

 

・銀彩グラス         ・花器「瓢芽吹く」

 

*庸子作品:

 

・大鉢「鮎」           ・グラス「南天に雀」、「蓮に蛙」

 

・飾瓶「蓮に翡翠」     ・蓋物「夢の中」

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 会期中無休

*作家在廊:6月1日午後、2日

 

【作家略歴】

● 元木 貴信:神奈川県生まれ

1995年 長野県江副グラスデザイン研究所入所

2004年 江副グラスデザイン研究所退所・独立

2007年 神奈川県彩グラススタジオ勤務

2008年 国立台湾芸術大学 glass studio resident artist に就任

2009年 成美工芸入社

2011年 第5回金津創作の森「酒の器展」入選

2014年 「現代日本ガラス工芸の最前線」(黒壁30號館長浜アートセンター)

2016年 成美工芸代表取締役に就任

 

● 元木 庸子:東京都生まれ

2004年 成美工芸入社

2005〜'09年 神奈川県「彩グラススタジオ」にて吹きガラス技法を学ぶ

2005年 第64回 手工芸美術展 入選

 第4回 日本ブラストアート協会作品展 佳作受賞

2006年 岡村徹氏(岡村クラフト工芸主宰)に師事

2008年 テーブルウェア フェスティバル入選

 国立台湾芸術大学「日本硝子工芸技術講座」講師

2010年 テーブルウェアフェスティバル 佳作受賞

 ガラスの生き物展 グラスホッパーギャラリー(学芸大)

2011年 第5回金津創作の森「酒の器展」入選

2014年 「現代日本ガラス工芸の最前線」(黒壁30號館長浜アートセンター)

 

以上



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