杉本 玄覚貞光「侘び寂」展

杉本玄覚貞光 侘び寂(わびさび)

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017513()から28()まで「杉本玄覚貞光 侘び寂展」を開催いたします。

 

信楽の地で「わびさび」の世界を追求する杉本さんの個展です。大徳寺立花大亀老師から得た啓示をもとに楽、美濃、信楽・伊賀などこだわりなく桃山時代の精神性を表現しています。

茶道具はもとより、ギヤラリーたちばなでの個展らしく酒器類も十分に出展いただいて、洒脱な禅画、飄逸な戯画なども併せてご覧ください。

 

 

 

・赤 茶碗

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

URL http://www.naramachitachibana.com

・作家在廊:513142127


杉本玄覚貞光 略歴:

1935 東京に生まれる
1968 信楽山中に窖窯築窯

1974 大徳寺立花大亀老師より教導を受け今日に至る

1991 ニューヨーク・ロックフェラーセンターにて個展

1992 吉兆・湯木美術館に作品収蔵

1993 ミュンヘン・ギャラリーフレッドハーンスタジオにて個展

1994 エール大学美術館(アメリカ)に作品収蔵

2002 台北佛光美術館にて中日韓国際陶芸展招待出品

2003 韓国霊岩陶器文化センターにて韓日陶芸展招待出品・作品収蔵

2005 滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品収蔵

2006 伊賀焼専用の窖窯築窯

2011 野村美術館(京都)にて個展(20132015)

2014 戒名玄覚貞光をいただく

 

以上

 


松川和弘展 「青のカタチ」

松川和弘 陶展「青のカタチ」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017422()から57()まで「松川和弘 陶展」を開催いたします。

青白く暖かみのある光を湛えたうつわたち。

大鉢や花器、酒器。いずれも静かな佇まいを見せる。青白磁の中に緋が奔る独自の作風は、制作への熱い思いを底に湛えて静かな情熱を感じさせます。

銀彩を施した白磁、面取りや新しい造形を試みた作品に、盃など日常使いの小物うつわも、静謐と情熱の陶展を是非ご覧ください。

 

 

  ・菁白磁銀彩器「波紋」      ・菁白磁酒杯


・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

URL http://www.naramachitachibana.com


・松川和弘略歴:

1977 大阪府に生まれる
1998 奈良芸術短期大学陶芸コース卒業

2000 同大学専攻科陶芸コース修了

2001 京都府立陶工高等技術専門校修了

     近藤潤氏、近藤高弘氏に師事

2006 独立、開窯

2007 京都府美術工芸選抜展

     日本伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞

2008 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞

2010 日本伝統工芸展 入選

2014  々 近畿展  入選

日本伝統工芸展 入選

2015 日本陶芸展 入選

2016 日本伝統工芸展 入選

日本工芸会正会員
以上


塚本治彦 作陶展

塚本治彦 作陶展

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、4月1日() 〜 16()まで、塚本治彦さんの作陶展を開催いたします。晩春から初夏にかけて、ふさわしい緑の織部、赤を交えた鳴海織部、そして涼しげな白釉のうつわなどをご覧ください。

 美濃焼伝統の志野、織部では、定評ある塚本さんですが、地域々々の伝統的枠組みに囚われず、桃山時代のいぶきを感じさせる躍動感あふれる作品を生み出しています。

 美濃唐津、伊賀の土を用いた伊賀織部もその一環です。

 今回は、白釉の作品、刳貫の技法をもちいた作品を中心にご覧いただきます。

 茶盌・花生け・大皿・鉢に、ギヤラリーたちばなには欠かせない「酒器たち」も加えた百余点をどうぞご覧ください。

 

※ 期間:4月1日() 〜 16日()

※ 開廊時間: 11001800(最終日1600まで)

※ 休廊:水曜日

※ 作家在廊:1()午後、2()

 

 

・織部 手桶花生け         ・織部徳利/織部刳貫窯変ぐい呑み

 

・白釉 刳貫花生け         ・白釉 刳貫手桶花生け

 

・美濃唐津 茶碗           ・朝鮮唐津 刳貫窯変茶碗

 

・朝鮮唐津 注器/白釉 刳貫ぐい呑み  ・黒織部 刳貫ぐい呑み/織部 注器

 

・朝鮮唐津 組皿/徳利/刳貫ぐい呑み    ・白釉 皿

 

塚本治彦 略歴:

1959 岐阜県土岐市に生まれる

1977 野中春清氏に師事、志野焼の技法について薫陶を受ける

1978 愛知県立瀬戸窯業職業訓練校卒業

1980 岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業

1981 浅井礼次郎氏に師事

1985 土岐市に「北斗窯」築窯

 受賞・入賞歴

・第34(1996)朝日陶芸展 グランプリ受賞

・陶芸ビエンナーレ 入賞

・現代茶陶展 銀賞

・美濃陶芸展 中日奨励賞

・美濃国際フェスティバル 入選

・淡交ビエンナーレ 特別賞

・日本伝統工芸展 入選

現在、日本工芸会正会員、美濃陶芸協会会員、一水会会員

 

以上

 


冬柴文廣 新作陶芸展

 

「冬柴文廣 新作陶芸展」

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017311()から326()まで「冬柴文廣 新作陶芸展」を開催いたします。

 冬柴さんは、金沢美大で工芸デザインを学んで、卒業後、陶磁器のデザインに携わるうちに、四日市の万古焼の技法に惹かれて、伝統の「盛絵具」技法から、陶器の上に草花などを絵画的に表現する独自の「釉描彩」という技法を生み出しました。これによって描かれた図柄は、見事な存在感を持ち、万古の伝統性と現代性とを併せもった作品となっています。

 

  • 花々は、泰山木、桜、石楠花、露草、山吹などなどが咲き乱れています。
  • フクロウが枝にとまって、目をつむっている。羽ばたいている。

時期:2017311()326()  

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

電話/ファックス:0742-31-6439

HP:  http://www.naramachitachibana.com

時間:11001800(最終日は16:00まで)

休廊:水曜日

作家在廊日:11日(土)、19日(日)、26日(日)

 

 

 

作家略歴:

冬柴 文廣(ふゆしば ふみひろ)

1948長崎県生まれ

1971金沢美術工芸大学工芸繊維デザイン卒業

19711981 洋陶器デザイナー歴任

1979日本現代工芸展 入選(以降9)

   中日国際陶芸展入選

   朝日陶芸展入選

1981 四日市に露光窯開窯

2001〜 英国陶芸祭 POTFESTへ毎年出展

 2016

2004 オランダ Keramist 出展渡蘭

2013 ロンドン Art in Clay出展渡英

2016 POTFEST にてピアーズ賞受賞

 

以上

 

 


種田真紀・加藤友理二人展「色が奏でる!赤絵と漆」

「色が奏でる!赤絵と漆」の二人展

種田真紀・加藤友理

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは128日(土)〜 2月12日()まで、種田さんによるモダンな赤絵細描の作品と加藤さんによる新感覚の漆作品を展示いたします。 漆の赤、黒、細描の赤、そして金、銀、螺鈿の耀きをご覧ください。

 

 ・加藤友理 作品

・種田真紀 作品

 

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

  URL:  http://www.naramachitachibana.com/

 ※ 同封資料:二人展作品画像 

 

【各作家略歴】

  • 種田真紀(おいだ まき)

1978 岐阜市生れ

2001 名城大学法学部卒業

2008 京都伝統工芸大学校卒業

   山本芳岳氏に師事

2012 石川県九谷焼資料館「赤の系譜展」出展

2013 独立

   ルーブル美術館カルーゼル・デュ・ルーブルにて

    「世界伝統工芸品展」出品

  • 加藤友理(かとう ゆり)

1983 京都生まれ。

・京都市立銅駝美術工芸高校漆芸科卒業

・京都市伝統産業技術者研修漆工本科・専科、香川県漆芸研究所を修了

受賞歴

京漆器展京都漆器工芸協同組合理事長賞、うるおい漆展京漆会賞、奨励賞、磯井正美賞展あすなろ賞など

(社)日本工芸会近畿支部所属、京都工芸美術作家協会所属

 

以上

 


信楽 迫能弘 作陶展:2017/01/14〜01/22

信楽 迫能弘 作陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2017114()から22()まで「信楽 迫能弘(さこよしひろ)作陶展」を開催いたします。

 

力勁さとユーモアとを感じさせる作風は、その人柄を彷彿とさせます。窖窯で焼成した釉薬をかけない「焼締め」に加えて、灰釉や粉引など釉薬をかけて焼いた作品もいい風合いです。動物や魚をかたどった造形的作品も見逃せません。
 信楽伝統的な壺や花生なども出展。食器は、もちろん、酒好きにもうれしい酒器の数々もお楽しみください。

  

 信楽花器 チカラツボ          徳利・ぐい呑み

 

 

  白釉小皿

 

・会場:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊


・略歴:

1971 奈良県桜井市三輪に生まれる
1992 辻清明氏に師事
1995 石川県立九谷焼技術研修所卒業
2000 信楽にて独立
2009 日本伝統工芸展入選
2010 窖窯築窯
2012 日本伝統工芸近畿展入選

     二基目の窖窯築窯

2015 日本伝統工芸展入選

 

以上

 


鎌田幸二作 天目杯 種々入りました。

1月9日(月:祝)まで開催のうつわ展「これで飲む!酒とお茶」に展示、即売いたします。 

*すべて税込、共箱付です。

以下の取り消し線の作品は、ご売約済となりました。

 

・耀変紫光天目 広口    ¥43,200  狭口 ¥43,200

・耀変銀漿天目              狭口 ¥32,400
・油滴天目   広口  ¥27,000、   狭口 ¥27,000           
・窯変翠青天目 々       ¥32,400、  々  ¥32,400
・耀変油滴天目 々       ¥32,400     々    ¥32,400

 

どうぞご来廊下さい。

以上


酒器・茶器展「これで飲む!酒とお茶」

うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2016~2017

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、20161217()〜翌2016年正月9(:)まで、「これで飲む!酒とお茶」のうつわ展を開催します。

(但し水曜日、年末年始:26日〜元日は、休廊)

ギヤラリーたちばな恒例の企画です。酒の旨さとともに器も楽しみたい方々には、見逃せないうつわ展です。「これで飲む!」展常連の作家さんの新境地、新たに参加いただく作家さんの魅力と、今回も快作、怪作、奇作、力作が揃います。

きりっとした冷酒に、ほんのり旨味を感じさせる燗酒、クリスマスには、ワインなどを愉しみたい方、香り高い中国茶や紅茶、煎茶などにもきっとふさわしい作家のこれしかないうつわがきっと見つかるでしょう。

 お茶には、急須、ポット、茶碗など、お酒には、徳利、酒()ぎ、片口、盃、ぐい呑みなど。技法では、色絵、青磁、青白磁、天目、志野、染付、焼締、金銀彩、象嵌などなど。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

朝野陽子(愛知)、岩崎龍二(大阪)、小野空女(京薩摩)、加藤財(千葉)、金子信彦()、鎌田幸二(京都)、川端文男(備前)、木村知子(岡山)、楠田直子(東京:乾漆)、小杉隆治(唐津)、新谷仁美(奈良)、杉本貞光(信楽)、鈴木都(岐阜)、武田公美(京都)、中川恭平(唐津)、中川自然坊(故人:唐津)、中畑敏夫(奈良)、中原幸治(大阪)、中村敏康(富山:切子)、平岡仁(和歌山)、本多亜弥(奈良)、丸田宗彦(唐津) 、丸田宗一廊(唐津:染付等)、森多佳子(静岡)、安永頼山(唐津)、柳下季器(三重)、山田洋樹(岐阜)、吉野桃李()、若尾経(岐阜)、他。 

*作家作品は、多少異動することがございます。

以下に、作品画像を貼付いたします。(DMから取り込んだもので画像がよろしくないのは、ご了承ください。

 

 

 

 

 以上

 


橋本大輔・よしこ「天目・染付」陶展

橋本大輔・よしこ 「天目・染付」陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは1126()〜 1211()まで、現代の天目釉による陶芸を追及する橋本大輔さん、モダンで楽しい染付作品を生み出す橋本よしこさん、の陶二人展を開催いたします。

 

ひとくちに天目釉といっても、微妙な釉薬の違い、焼きの温度などによってその表情は様々に変化します。天目茶盌、酒・茶杯から食器まで幅広く「橋本天目」をご覧いただきます。橋本よしこさんは、花生、酒器、食器の生地上に、花々、動物などの絵柄を藍色で細描します。モダンな生活にマッチする染付をご覧いただきます。

黒基調の天目と白基調の染付。対照的な二人展を是非ご覧下さい。

 

・窯変禾目天目茶碗・染付ぐい呑み   ・染付花生(よしこ作)

 

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:0018:00(但し最終日は1600まで) 休廊:水曜日

  

※ 作家在廊日:112627日、12411

 

【略歴】

  • 橋本 大輔:1972 二代橋本城岳の次男として京都に生まれる

2002 京都府立陶工高等技術専門校修了

2004 京都市工業試験場陶磁器コース修了

 二代橋本城岳に師事

2012 日本伝統工芸近畿展入選

2013 滋賀県大津市に築窯独立

2014 日本伝統工芸近畿展入選

  • 橋本よしこ:京都に生れる

1991 嵯峨美術短期大学日本画科卒業

 彩墨友禅辻本雅俊氏に師事

2003 二代橋本城岳に師事

2013 滋賀県大津市に築窯独立

以上


本多亜弥作陶展「四季の華やぎ」2016

本多亜弥 作陶展「四季の華やぎ」

10回記念展113日より開催

 

奈良の陶芸作家、本多亜弥さんの染付作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて113 (木:祝)〜 1120()まで開催いたします。

彫りを入れることで藍の濃淡を微妙に変化させる本多さん独自の「染付彫」の技法も磨きがかかっています。グレーやグリーンに寄った色合いを藍色と合わせて用いることで、描かれた草花は白い磁肌の上で瑞々しい美しさを永遠に保つかのようです。

 

本年はギヤラリーたちばなで10回目となる記念展です。記念作品も登場します。是非ご高覧下さい。

 

 

・染付鉢 野葡萄         ・10回記念作品 染付グラス

 

 

・染付酒器揃 えんどう      ・染付酒器揃 六瓢

 

 

・入れ子の器 ことほぎ      ・入れ子の器 野葡萄

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

展示期間:113(木:祝)1120()

時間11001800 (最終日は16:00まで)

※ 休廊:毎水曜日

 

本多 亜弥 略歴

1977年 奈良県生まれ

2001年 愛知県立芸術大学 陶磁専攻 卒業

2003年 同大学大学院 修了

2003年 奈良県天理市に築窯

 日本工芸会正会員

 

日本伝統工芸展・日本伝統工芸近畿展・染付公募展・東海伝統工芸展 入選

日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞 受賞

東海伝統工芸展 日本工芸会賞 受賞

 

以上



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