唐津焼 中川恭平・藤村拓太 二人展(2018年)

唐津焼 中川恭平・藤村拓太 二人展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは9月15日(土)〜 30日()まで、唐津焼の二人展を開催いたします。

中川恭平さんは早逝した中川自然坊さんの息子、藤村拓太さんは自然坊さんの弟子という二人の展覧会です。

自然坊さんの薫陶を受けた二人がその素朴さと野性味に、それぞれの個性がどう滲み出てくるのか、見どころ満載の二人展です。

共に登り窯で焼成して、中川さんは、斑唐津、朝鮮唐津、刷毛目などの技法を駆使して茶盌や酒器、陶板などを出展。藤村さんは、朝鮮唐津や酒米山田錦の藁灰を釉薬に使った酒器や食器などを出展します。

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

 

【略歴】

 

  • 中川 恭平:

1983 佐賀県東松浦郡玄海町生まれ

2004 日本デザイナー学院九州校CGデザイン科修了

2009 父、中川自然坊に師事.

2012 中川自然坊窯を受け継ぐ

 

  • 藤村拓太

1981 兵庫県生まれ

2004 京都府立陶工高等技術専門校修了

   佐賀県の中川自然坊氏に師事

2007 東条秋津窯にて作陶を始める

2012 工房を構える

 

以上


中村敏康 切子展 2018年

中村 敏康「切子」展 

 

 オリジナルデザインの切子制作に励むガラス工芸作家、中村敏康(なかむら としやす)さんの作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて728()から812()まで開催いたします。

「切子(きりこ)」(カットガラス)といえば値の張る、そしてちょっと古風な感じのするガラス器ですが、中村さんは、より身近なうつわにしたいという想いから、オリジナルデザインを信条に、美しく、現代的な文様の切子を作り出しています。そのパターンも桜や梅などの植物に材をとった文様、また枝を広げた木立のかたち、うつわ表面を多面体に切り出すフレームなど多様です。

 ギヤラリーたちばなに欠かすことのできないぐい呑みなど酒器はもちろん、食器なども盛り沢山に展示いたします。

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:728()812()

時間:11001800

  • 休廊:水曜日

※ 作家在廊日:728日午後、29

 

略歴:

  1. 福岡県に生まれる
  1. 九州産業大学芸術学部美術学科卒業

2000 富山ガラス造形研究所造形科卒業

2000 富山市市民学習センター 勤務

 ~2004

  1. 工房設立(大分県日田市)

2009 富山市に工房を移設

2017 福岡県に工房を移転

以上


和田純子 ガラス展 2018年

 

和田純子 ガラス作品展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201877()〜 22()まで、耐熱ガラスを自在に扱って、オブジェや日常使いの器など様々な作品を制作する和田純子さんの個展を開催いたします。

 

和田さんは、耐熱ガラスを素材に、バーナーワークで種々のうつわを作るガラス作家です。高熱で耐熱ガラスを軟化、かたちを作ります。そうして成形されたうつわの表面に様々な草花を色ガラスで繊細に表現します。

 ワイングラス、 茶器など飲むためのうつわはもちろんですが、耐熱ガラスの特性を活かした急須・ポットは、淹れるお茶の色がみえて素敵です。ミニ水差しは、キレも良く、オリーブオイル入れに使ってもオシャレです。

 今回は、特にオブジェ的なキャンドルホルダーも出展、いろいろ多彩に約100点を是非ご覧ください。

 

  

 ・キャンドルホルダー    ・ワイングラス、蓋物、C&S

 

会期:2018年7月7日() 〜22日()

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:0018:00(但し最終日は1600まで) 休廊:水曜日

  

略歴

2003 関西光学研究所(大阪)にて理化学製品制作に携わる

2005 神戸 ランプワークフェスタ出展

2006 愛知県知多市にて制作

岐阜 ランプワークフェスタ出展

2007 ベネツィア(イタリア)にてワークショップに参加

2008 同上

2009 石川県に工房を移し、現在に至る

 以上


2018「涼を呼ぶ!」酒とお茶のうつわ展

2018「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201869() 24()まで、

「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展を開催いたします。

夏に相応しい飲むためのうつわ百数十点が勢揃い。20名以上の工芸作家が競います。ガラス作品中心に、陶磁器、漆作品も加わって彩り豊かです。

  ぐい呑み、盃、ロックグラス、ワイングラス、徳利、片口など。夏茶盌に汲み出し、湯呑などなど。

単に飲むだけではなく、飲みつつ流れゆく時間も楽しんでいただきたいという企画です。好みの器で飲む酒・茶は夏を豊かな季節に変えてくれるでしょう。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

 

池田充章(富山:ガラス)、伊藤かおり(神奈川:切子ガラス)、岡本達弥(岡山:銀彩など)、小川郁子(東京:切子ガラス)、奥島圭二(滋賀:硝子)、川北成彦(奈良:吹きガラス)、川戸圭介(大阪:磁器)、木村知子(岡山:染付など)、新谷仁美(奈良:漆)、武次聡子(奈良:ガラス)、田村憲司(奈良:ガラス)、津坂陽介(富山:ガラス)、新倉晴比古(奈良、ガラス)、橋本大輔(滋賀:天目)、古川拓郎(京:釉裏白金彩)、福田有見子(奈良:ガラス)、藤井哲信(徳島:レースガラス)、古松淳志(静岡:陶器)、本多亜弥(奈良:染付)、松川和弘(大阪:青白磁など)、松田昂(京都:青磁)、和田山真央(大阪:陶)、他。

 

*作家作品は、多少異動することがございます。

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL: http://www.naramachitachibana.com

  • 会期:201869() 〜 24()  
  • 時間:11時〜18

休廊:水曜日

以上


備前 山下譲治・山下有仁 二人展

備前焼「山下譲治・山下有仁」二人展

 

 ならまちギヤラリーたちばなでは、5月12日(土)から27日(日)まで備前焼の山下譲治・山下有仁 親子二人展を開催いたします。山下譲治さんは、陶歴40年を超える備前焼の大ベテランであり、山下有仁さんは、すでに2013年に日本工芸会の正会員となっている気鋭の陶芸家です。

 

 備前焼は、人工的な釉薬を掛けずに赤松の薪をつかい、登り窯で1250度の高温により2週間以上焼締められます。黒備前、緋襷、窯変など伝統の技法に、山下さんの造形力が融合して、現代にマッチした作品を生み出しています。薪窯を研究し、その特性を駆使して焼き上げた作品は、見飽きることがありません。

 酒器は、勿論、独創的な花活けの造形は見事です。茶道具から食器に至るまで、山下備前を是非ご覧ください。

 

山下譲治 作品

 

 

緋襷茶盌               黒茶盌

 

 

緋襷鶴首花入       稜線文水指

 

 

稜線文長扁壺              花器「Kage」

 

 

酒器                 タタキ扁壺

 

 

山下有仁 作品

 

 

稜線文広口花器             面取碗

 

 

緋襷酒注                 酒器

 

 

備前窯変酒呑             備前酒呑

 

 

陶板小皿               高台皿

 

時期:2018年5月12日(土)〜27日(日)  水曜日:休廊

開廊時間:午前11時〜午後6時(但し最終日は午後4時まで)

於 :奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

 

在廊 有仁:12日(土)、13日(日)、譲治:19日(土)午後、20日(日)

 

【作家略歴】:

 

山下 譲治(やました じょうじ):日本工芸会正会員

1947    東京生まれ

1967    カナダバンクーバーアートスクールで現代美術を学ぶ

1971    伊勢崎淳氏(現在、国指定無形文化財保持者) に師事

1972    日本伝統工芸展入選

1973    日本陶芸展、前衛部門一般部門入選

1979    備前大鉢 外務省買上げ

1980    日本伝統工芸展入選 以降連続15回入選

1984    第一回田部美術館「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

1985 第二回  々           奨励賞受賞

1986 第三回田部美術館「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

 

 

1989    第一回陶芸ビエンナーレ入選

伝統工芸中国支部展 県知事賞受賞

1990    明日への茶道美術展 銅賞受賞

   ニュージーランド・フレッチャー・チャレンジ国際陶芸展入選

1992 ‘92淡交ビエンナーレ 鵬雲斎千宗室家元賞「奨励賞」受賞

1995    田部美術館大賞「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

1996   々                          々        奨励賞受賞

1997 日本工芸会中国支部創立40周年記念展 中国支部長賞受賞

   「備前焼専念の伝統美展」フランス国立陶磁器美術館招待・

    作品買上、常設展示

1998  田部美術館大賞「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

2001 NHK「やきもの探訪」にて放映

2006  日本伝統工芸展入選

2008 日本伝統工芸展入選

2015  々 入選

 

山下 有仁(やました ゆうじん): 日本工芸会正会員

1978 岡山生まれ

1996  父山下譲治に師事

2003 日本工芸会中国支部展入選

2008 日本伝統工芸展入選

2011 日本伝統工芸展入選

以降2015年まで4回連続して入選

 

 

以上


空女陶展「京薩摩・華薩摩」

空女 陶展「京薩摩・華薩摩」

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、421()から56()まで、「空女 ( くうにょ ) 陶展」を開催いたします。

京の都で培われた伝統の色絵細描。 幕末に輸出工芸品としてもてはやされた薩摩手*を再現した華麗な筆使いを陶器(京薩摩)、また磁器(華薩摩)の上に展開します。

 空女さんの薩摩手は、緻密で絢爛たる花鳥、山水などが、青海波 ( せいがいは ) 七宝 ( しっぽう ) ( つな ) ぎ、 ( さ ) 綾形 ( やかた ) といった伝統小紋を背景に描かれて、近くで見るとここまで精密に描くことが出来るのかと思うほど。うつわを少し離して観ると伝統文様の細かさが、全体の背景となってうつわの中に溶け込んでいます。

 茶盌など茶道具、盃、飾り小壺、和装小物(帯留めなど)、華麗な細描の世界をご堪能ください。

 * 薩摩手:

伝統的には、陶器の上に描かれるのが「京薩摩」。小野空女さん考案の「華薩摩」は、磁器の上に展開される細描金襴手です。

 

 

 

 

時期:2018421()56()   休廊水曜日

時間:11001800(但し、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな

作家在廊日:21日(土)、5月3日(祝木:午後4時まで)、6日(日:午後4時まで) 

 

小野 空女(おの くうにょ) 略 歴:

1955 京都生まれ

1978 京都府陶工訓練校卒業

1979 清水焼窯元に就職、以降染付絵付に約二十年たずさわる。

2000 陶芸作家活動を開始、赤絵細描や京薩摩にあこがれ、

    上絵付の色絵細描の作品を手がける。

2011 NHK BS「美の壺」に出演2012 京都美術工芸大学 

       陶芸学部 絵付講師就任

2014  56回京都色絵陶芸展 京都市長賞

 

以上 

 


木村知子作陶展「庭先にて」

木村知子 陶展「庭先にて」

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018331()から415()まで木村知子陶展「庭先にて」を開催いたします。

草花の可憐さ、勁(つよ)さを白磁、青白磁の上に表現する木村知子さん。身近なうつわに、陶筥に、酒器にと、彫の技法も交えて多彩に描きます。

野の花を愛するひと必見の作陶展です。

 

・カップ&ソーサー     ・鉢

・碗

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜午後6時まで(最終日は、午後4時まで)、水曜日は 休廊

・作家在廊:331日、41

 


木村知子 略歴
1970年生まれ
高知大学 教育学部特設美術工芸課程 卒業
岡山県立大学 大学院 デザイン学研究科 修了
2004
年工房での制作をはじめる。
日本工芸会 正会員

2004 日本伝統工芸展初入選

2005 岡山県美術展 県展賞

2013 日本工芸会中国支部 陶芸部会展 岡山県知事賞

 

以上

 


朝野陽子・武田公美 陶二人展

朝野陽子・武田公美 陶二人展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018317()25()まで、陶芸の世界で活躍する女性二人展を開催いたします。

 

京色絵や細描の陶器を制作する京都の武田さん。たおやかにまた美しく、伝統的に、また斬新に創作しています。

陶の上に独特の表現で草花などを描く朝野陽子さんは、ほっこりと、生活に潤いをもたらす作品作りを目指しています。

 

・蓋物(椿) 朝野          ・馬上杯 武田           

 

  

・蓋物(桜) 朝野         ・小壺 武田

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  会期:317日〜25日 開催中無休

  時間:11:0018:00(但し最終日は1600まで) 

※ 25日(日)武田さん在廊です。

 

【略歴】

 ●    朝野 陽子

1973 名古屋市生まれ

1998 愛知県立芸術大学美術学部 陶磁専攻卒業

2000  同 大学院陶磁専攻 修了

2008〜産業技術総合研究所中部センター テクニカルスタッフ

現在、日進市にて作陶

 

 ● 武田 公美

1974 京都府生まれ

2000 京都伝統工芸専門校(現京都伝統工芸大学校)卒業

更に細描を小野空女氏に学ぶ

2005 京都にて作陶、絵付けを開始、現在に至る

 

以上


唐津 丸田宗彦 陶展

唐津 丸田宗彦 陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、2018224()から311()まで

「唐津 丸田宗彦 陶展」を開催いたします。

 古唐津は、桃山時代の自由な気風のもとに、茶陶に適したうつわとして焼成されて、わづか数十年でその役割を終えたと云われます。その魅力は、多様な土と釉薬、薪窯焼成によってもたらされたものです。桃山時代は、地域の枠に閉じ込められていた工人たちが、世のリーダーたちの導きもあって、交流し始めた時代でもありました。かの古田織部も文禄・慶長の役では、九州に赴き、名護屋城に詰めていたのです。当然、茶人プロデューサーとして大きな影響を与えたことでしょう。

 古唐津に魅せられたところから発した丸田さんですが、築窯30年を経て、その思いは現代唐津創造へと向かっているようです。

 定評ある絵唐津、朝鮮唐津から織部、高麗まで約100点是非、ご高覧ください。

 

 

・朝鮮唐津 壺

 

 

・奥高麗 茶碗            ・絵唐津 茶碗

 

・斑唐津 角徳利           ・朝鮮唐津 角徳利

 

                   記

 

会期:2018224()311()   休廊:水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

於:ならまち ギヤラリーたちばな 奈良市西寺林町18−1 

作家在廊:224午後、25日、262時頃まで

 

 

・斑唐津 片口ぐいのみ         ・唐津黒ぐい吞み

・唐津黒織部ぐい吞み          ・唐津井戸ぐい吞み

 

・奥高麗 ぐい吞み          ・唐津皮鯨 ぐい吞み(上左)

・朝鮮唐津 ぐい吞み         ・絵唐津 ぐい吞み(上中)

                   ・絵唐津 徳利

                   ・粉引唐津 長方皿

              

略歴:

1961 佐賀県に生まれる

1980 濱田庄司氏三男篤哉氏に師事

1984 佐賀県黒牟田に帰り、作陶

1986 一水会展入選

1987 内田皿屋窯を開窯、日本伝統工芸展入選

2000 皿屋川登窯開窯

2002 NHKBS「器・夢工房」出演

2003  々     々 

2008 野村美術館特別展「高麗茶碗への挑戦」に出展

2009 九州陶磁文化館「古唐津に魅せられたもの達」出展

2017 築窯30年

 

以上


信楽 篠原希 作陶展

信楽 篠原 (しのはら のぞむ ) 陶展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201823()から18()まで

「信楽 篠原  陶展」を開催いたします。

 大阪生まれで、陶芸を志して信楽の地で作陶に励む篠原さん。愉しむうつわ、料理にぴったりのうつわを追求する陶芸家です。

薪を焚いて焼締める窖窯で、大壺や蹲(うづくまる)と呼ばれる小壺、花活け、徳利や ぐい呑みなどを作り出す。焼きの最中に窯から作品を引き出し、急冷させる技法を使って信楽特有のビードロも独特の青み掛かった色合いに仕上げたりもする。

  焼締に加えて、白い泥漿を釉薬として掛ける「粉引」作品も合わせて約100点、篠原作品を是非ご覧ください

 

 

会期:201823()18()   休廊:水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

於:ならまち ギヤラリーたちばな 奈良市西寺林町18−1 

作家在廊日:2341011121718(土日及び祝日)

 

略歴:

1972 大阪府生まれ

1991 信楽 古谷製陶所に所属、

   古谷信男氏に師事、作陶を始める

1998 信楽窯業技術試験場釉薬科修了

1999 信楽町黄瀬にて独立作陶

2004 伊賀に新たに穴窯を築く

2007 経済産業大臣指定伝統的工芸品 信楽焼伝統工芸士に認定される

2012 第23回秀明文化基金賞受賞

2015 講談社モーニング連載「へうげもの」水指「やぶれぶくろ」登場回で作画協力

 

日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、
グループ展多数,展覧会入選など

 

以上



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