鈴木 都 美濃陶展

鈴木都 美濃陶展

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、201929()から24()まで「鈴木都(すずき しゅう)美濃陶展」を開催いたします。

幼いころから土に親しんできたという鈴木さん。志野の白や紫、引出し黒、黄金の色になぞらえられた黄瀬戸にまで作域が広がりました。土も自分で探し、造り、そして焼成する、それらすべてを愉しみつつ、情熱を傾けています。近年は、猩々志野と銘打った新たな表現が加わりました。

 桃山時代のおもかげに、個性が横溢する100余点を是非ご覧ください。

 

 

・紫志野 茶盌             ・猩々志野 徳利・ぐい吞み

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜18時まで(最終日は、16時まで)、水曜日は 休廊

・作家在廊:29日、10

 

鈴木 都 略歴:
 Suzuki Shu

1984 東京生まれ
1990 年代 土を掘りはじめる
1997 美濃古窯跡を訪ねる
2010瀬戸に居を移す
2011 愛知県立窯業高等技術専門校修了、土岐津高山にて制作を開始する
2015 美濃古窯の地、郷之木に移る

岐阜県土岐市在住

以上


うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2018-2019

うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2018~2019

( 終了いたしました)

ならまち ギヤラリーたちばなでは、20181215()〜翌2019年正月14(:)まで、「これで飲む!酒とお茶」のうつわ展を開催します。

(但し水曜日、年末年始:25日〜元日は、休廊) 但し1月2日の水曜日は営業いたします。

ギヤラリーたちばな恒例の企画です。使っていただきたい、喜んでいただきたい、そんな思いが種々の酒器、茶器にあふれています。名作、快作、怪作、奇作、力作がお酒に相応しいこの季節に勢揃いします。

酒宴、茶席にお好みの作品、傑作を見つけていただきたいと存じます。

 お茶には、急須、ポット、茶碗など、お酒には、徳利、酒()ぎ、片口、盃、ぐい呑みなど。技法では、色絵、青磁、天目、志野、染付、焼締、金銀彩、象嵌などなど。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

石山哲也(滋賀)、伊藤千穂(瀬戸)、今泉毅(埼玉:天目)、内村慎太郎(唐津・高麗)、加藤財(千葉:ポット)、鎌田幸二(京都:天目)、川上清美(唐津)、岸田匡啓(唐津)、楠田直子(千葉:漆)、しんたにひとみ(奈良:漆)、富田啓之(神奈川)、中村卓夫(九谷)

中村敏康(富山:切子)、藤田直樹(瀬戸:青瓷)、古松淳志(静岡:粉引・三島 )、堀川十喜(石川)、松田昂(京都:青瓷)

森多佳子(静岡)、安永頼山(唐津)、山本哲(奈良:漆)、柳下季器(伊賀)、山下譲治・山下有仁(備前)、若尾経(美濃:青瓷など)、他。 

*作家作品は、多少異動することがございます。

※ 富田啓之作ぐい吞みが追加されました。

※ 備前山下譲治・有仁作品は、2019年初から展示いたします。

※ 乾漆、しんたにひとみ作品が年初追加予定です。

          

                    ・川上清美

   

 

・山本哲(乾漆)              ・松田昂  

 

 

・森多佳子               ・中村敏康

  

 

・藤田直樹               ・楠田直子(乾漆)

 

 

・ 中村卓夫(梅山)         ・内村慎太郎

 

 

・富田啓之              ・和田純子

 

 

・柳下季器               ・堀川十喜

 

 

・石山哲也              ・古川拓郎

 

 

・古松淳志              ・今泉毅

 

 

・鎌田幸二              ・伊藤千穂

 

 

・岸田匡啓               ・安永頼山

 

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

    電話・ファックス:0742−31−6439

 

  • 20181215() 〜 翌年114(月:祝)  
  • 11時〜18(但し最終日は1600まで) 

休廊:水曜日(1月2日は営業)および年末25日〜新年正月元日

以上


2019年の個展・企画展予定

 ギヤラリーたちばなでは、2019年は以下のように多彩な工芸作家の個展・企画展を予定しております。

使って良し、観て麗し。飾って楽しい。そんな作品にきっと出会えると存じます。

2019年 たちばな 予定(変更することもございます

・1/2 〜/14:うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2018-2019
・2/9 〜/24 :鈴木都 美濃陶
・3/2 〜 /10 :森多佳子 作陶展
・3/16 〜/24 :松川和弘 作陶展
・3/30 〜4/14 :塚本治彦 陶展
・4/20 〜5/6 :平野由佳 作陶展
・5/11 〜/26: 杉本貞光 作陶展
・6/1〜/9:元木貴信・庸子 ガラス展
・6/15 〜/23:藤井哲信 藍のガラス展
・6/29 〜7/14:空女 陶展「京薩摩・華薩摩」

・7/20〜/28 :中村敏康 切子展
・8/3〜/18:「涼を呼ぶ!」酒とお茶の器展
・9/7〜/16 :中畑敏夫 作陶展
・9/21〜10/6: 種田真紀・加藤友理二人展(陶・漆)
・10/12〜/27 :田村星都 陶展
・11/2〜/17 :本多亜弥 作陶展
・11/23〜12/8 :漆芸三人展 江藤雄造・日下部裕介・しんたにひとみ 
・12/14〜/24 :うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2019-2020

 

※ 空女展につきまして、これまでご案内しておりました日程が若干変わっております。

 (旧)6月29日(土)〜7月14日(日) =変更後=>> 7月6日(土)〜7月15日(月:祝)

以上


小西寧子 漆芸展

小西 寧子 漆芸展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、11月23日(金:祝)から12月9日()まで小西寧子漆芸展を開催いたします。

正倉院御物でも知られるように奈良は、日本の漆器発祥の地といえるでしょう。その奈良にあって、伝統技法を活かして、現代性を併せ持ったうるし作品を生み出している小西寧子さんの個展です。

 螺鈿重ね箱は植物のつるなどを厚貝(あつがい)の螺鈿で表現して、気品ある暖かさを感じさせます。洋服にもよく適う飾り(アクセサリ)などに加えて、今回は、日常的に漆の良さを実感していただきたいと、マトリョーシカなどもご覧いただきます。

是非、お越しください。

 

 

・螺鈿重ね箱         ・漆マトリョーシカ

 

 コサージュ

 

時期:20181123(金:祝)129()   休廊水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ギヤラリーたちばな

 

・作家在廊:11月23,24,25日、12月1,2,8,9日 

 

略 歴:

1968 奈良市に北村昭斎(重要無形文化財保持者)の長女として生まれる

1992 実家の家業である漆工芸を始める

1993 第22回日本伝統工芸近畿展初入選

2001 伝統工芸近畿展にて近畿支部奨励賞受賞 松下美術苑 真々庵買いげ

2002 日本伝統工芸展初入選

2004 日本伝統漆芸展初入選

2006 文化庁文化財修理技術者講習修了

2011 第40回日本伝統工芸近畿展にて奈良県教育委員会長賞

2012 国際漆芸玩飾展(北京 QIAO GALLERY

2013 着物の帯用装身具制作

現  在              日本工芸会準会員  漆工史学会会員

以上

 


2018 本多亜弥 作陶展「四季の華やぎ」

本多亜弥 作陶展「四季の華やぎ」

 

奈良の陶芸作家、本多亜弥さんの染付作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて113 ()〜 1118()まで開催いたします。

彫りを入れることで藍の濃淡を微妙に変化させる本多さん独自の「染付彫」の技法も磨きがかかっています。

ギヤラリーたちばなでの個展も12回目です。盤に染付磁器を使用した好評の掛け時計も登場。さらに奈良吹きガラス工房の川北成彦さんとのコラボ作品も出展。時は刻まれ、移ろっても染付の草花は静かに咲き誇ります。

ご高覧ください。

 

本多亜弥さんは、県立奈良高校を卒業後、愛知県立芸術大学で陶芸を学び、日本伝統工芸展などを舞台に活躍する気鋭の陶芸作家です。

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな (http://www.naramachitachibana.com)

展示期間:113()1118()

時間11001800 (最終日は16:00まで)

※ 休廊:毎水曜日

 作家在廊日:3,4,5,10,11、17日

 

本多 亜弥 略歴

1977年 奈良県生まれ

2001年 愛知県立芸術大学 陶磁専攻 卒業

2003年 同大学大学院 修了

2003年 奈良県天理市に築窯

 日本工芸会正会員

 

日本伝統工芸展・日本伝統工芸近畿展・染付公募展・東海伝統工芸展 入選

日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞 受賞

東海伝統工芸展 日本工芸会賞 受賞

式年遷宮記念 神宮美術館 2017年特別展出品

以上


信楽 小林勇超 作陶展

信楽 小林勇超 作陶展

 

陶芸家、滋賀県甲賀市無形文化財保持者、小林勇超さんの作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて1020()から28()まで開催いたします。

 

自作の古式窖窯(あながま)で作陶する小林さん。信楽の土で造形した生地に線や文様を刻む、あるいは表面に鎬(しのぎ)を立てるなど独自の技法を駆使して焼締めの作品を生み出します。明るい「緋色」、緑の釉垂れ(ビードロ)といった信楽焼特有の出来と小林勇超の個性が織りなす妙をお楽しみください。

 

波のようなラインを入れた花生、茶道具類から日常身近に使っていただける食のうつわまで100点余を展示いたします。

 

  

  ・波文香炉              ・波文花器

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:1020()28()

時間:11001800(但し最終日は16:00まで)

休廊:水曜日

※ 作家在廊:20,21、27,28日

 

小林勇超 略歴

1944 満洲本渓湖に生まれ、神戸に育つ

1967 多摩美術大学油絵画科卒業

1969 信楽に入る

1974 築窯

1982 半地上式窖窯を自作構築

2012  甲賀市指定無形文化財保持者認定

日本工芸会正会員

 

・入受賞歴

日本陶芸展 入選

日本伝統工芸展 入選

朝日陶芸展 入選・奨励賞

陶芸ビエンナーレ 入選

新匠工芸展 入選・入賞

焼締め陶展 入選・優秀賞

天理ビエンナーレ(立体) 入選

益子陶芸展 入選

北の菓子器展 入選

第四回秀明文化基金賞受賞

 

・作品集蔵

滋賀県陶芸の森陶芸館

ミホミュージアム

 

以上


川北 成彦 ガラス展

ならまち ギヤラリーたちばなでは、106()14()まで、

奈良でガラス作品を制作する川北成彦(かわきたしげひこ)さんの吹きガラス展を開催致します。

 

 川北さんは、日本におけるガラス工芸発祥の地といえる奈良で長年吹きガラスの作品を作り続けてきました。硝子に溜る光には、ぬくもりとやさしさがあふれています。経年の変化を意識して表面に銀を巻いたりと「和」を感じさせます。 暖かな、やさしいガラス作品を是非ご覧下さい。

 

  

   ・花生け         ・銀遷酒杯

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

 

・会期:106() 〜 14() 休廊:水曜日(10)

・開廊時間:午前11時〜午後6(最終日は、午後4時まで)

・作家在廊:6,7,8、13、14日

 

略歴:

1968 長崎県生まれ

1991 関西国画会、彫刻の部 新人賞

1994 奈良教育大大学院終了

1997 奈良市展工芸の部 市議会長賞

1998  々           々

1999 奈良市展工芸の部 市展賞

2000 奈良市展工芸の部 招待展示

2007 朝日現代クラフト展 入選

2012 ビアマグランカイ9 入選

2014 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」入選

2015 奈良吹きガラス工房設立

 

以上

 


唐津焼 中川恭平・藤村拓太 二人展(2018年)

唐津焼 中川恭平・藤村拓太 二人展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは9月15日(土)〜 30日()まで、唐津焼の二人展を開催いたします。

中川恭平さんは早逝した中川自然坊さんの息子、藤村拓太さんは自然坊さんの弟子という二人の展覧会です。

自然坊さんの薫陶を受けた二人がその素朴さと野性味に、それぞれの個性がどう滲み出てくるのか、見どころ満載の二人展です。

共に登り窯で焼成して、中川さんは、斑唐津、朝鮮唐津、刷毛目などの技法を駆使して茶盌や酒器、陶板などを出展。藤村さんは、朝鮮唐津や酒米山田錦の藁灰を釉薬に使った酒器や食器などを出展します。

 

左より 中川作刷毛目角皿、藤村作朝鮮唐津ぐい吞み/徳利、中川作斑ぐい吞み

 

 

・藤村作 刷毛目片口       ・藤村作 山田錦緋襷徳利

 

 

・中川作 斑唐津茶盌        ・中川作 朝鮮唐津片口/斑ぐい吞み/刷毛目陶板/長皿

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 休廊:水曜日

 

【略歴】

 

  • 中川 恭平:

1983 佐賀県東松浦郡玄海町生まれ

2004 日本デザイナー学院九州校CGデザイン科修了

2009 父、中川自然坊に師事.

2012 中川自然坊窯を受け継ぐ

 

  • 藤村拓太

1981 兵庫県生まれ

2004 京都府立陶工高等技術専門校修了

   佐賀県の中川自然坊氏に師事

2007 東条秋津窯にて作陶を始める

2012 工房を構える

 

以上


中村敏康 切子展 2018年

中村 敏康「切子」展 

 

 オリジナルデザインの切子制作に励むガラス工芸作家、中村敏康(なかむら としやす)さんの作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて728()から812()まで開催いたします。

「切子(きりこ)」(カットガラス)といえば値の張る、そしてちょっと古風な感じのするガラス器ですが、中村さんは、より身近なうつわにしたいという想いから、オリジナルデザインを信条に、美しく、現代的な文様の切子を作り出しています。そのパターンも桜や梅などの植物に材をとった文様、また枝を広げた木立のかたち、うつわ表面を多面体に切り出すフレームなど多様です。

 ギヤラリーたちばなに欠かすことのできないぐい呑みなど酒器はもちろん、食器なども盛り沢山に展示いたします。

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:728()812()

時間:11001800

  • 休廊:水曜日

※ 作家在廊日:728日午後、29

 

略歴:

  1. 福岡県に生まれる
  1. 九州産業大学芸術学部美術学科卒業

2000 富山ガラス造形研究所造形科卒業

2000 富山市市民学習センター 勤務

 ~2004

  1. 工房設立(大分県日田市)

2009 富山市に工房を移設

2017 福岡県に工房を移転

以上


和田純子 ガラス展 2018年

 

和田純子 ガラス作品展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、201877()〜 22()まで、耐熱ガラスを自在に扱って、オブジェや日常使いの器など様々な作品を制作する和田純子さんの個展を開催いたします。

 

和田さんは、耐熱ガラスを素材に、バーナーワークで種々のうつわを作るガラス作家です。高熱で耐熱ガラスを軟化、かたちを作ります。そうして成形されたうつわの表面に様々な草花を色ガラスで繊細に表現します。

 ワイングラス、 茶器など飲むためのうつわはもちろんですが、耐熱ガラスの特性を活かした急須・ポットは、淹れるお茶の色がみえて素敵です。ミニ水差しは、キレも良く、オリーブオイル入れに使ってもオシャレです。

 今回は、特にオブジェ的なキャンドルホルダーも出展、いろいろ多彩に約100点を是非ご覧ください。

 

  

 ・キャンドルホルダー    ・ワイングラス、蓋物、C&S

 

会期:2018年7月7日() 〜22日()

於:ならまち ギャラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:0018:00(但し最終日は1600まで) 休廊:水曜日

  

略歴

2003 関西光学研究所(大阪)にて理化学製品制作に携わる

2005 神戸 ランプワークフェスタ出展

2006 愛知県知多市にて制作

岐阜 ランプワークフェスタ出展

2007 ベネツィア(イタリア)にてワークショップに参加

2008 同上

2009 石川県に工房を移し、現在に至る

 以上



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