『松川和弘展 “青のカタチ”』出展作品のご紹介 その二

 ギヤラリーたちばなでは只今、『松川和弘展 “青のカタチ”』を開催中です。

 

青白と銀の爽やかなコントラストが印象的な作品です。

また銀の経年変化も楽しんで頂けます。

 

以下に出展の作品の一部をご紹介いたします。

 

 

 
#42『青白磁銀彩盃』

・W91.5 x H48mm

・¥14,040 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――――
 

 

 
#41『青白磁銀彩盃』

・W79.5 x H51.5mm

・¥14,040 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――
 

 

 

#43『青白磁銀彩盃』

・W72 x H40mm

・¥14,040 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

#44『青白磁銀彩盃』

・W66.5 x H48mm

・¥14,040 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

#39『青白磁銀彩盃』

・W71 x H49mm

・¥14,040 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――

 


 他にも多くの魅力的な作品が展示されています。
ご紹介した作品は、メール/電話でもご注文いただけます

お代金は、すべてゆうパックコレクト(代引き)でお願い申し上げます。
*箱後日の作は、箱が出来た段階で発送いたします。
*送料及び代引き手数料*のご負担をお願いいたします。


以上


『松川和弘展 “青のカタチ”』出展作品のご紹介 その一

 ギヤラリーたちばなでは只今、『松川和弘展 “青のカタチ”』を開催中です。

柔らかい青白色に、躍動的な緋色が走り「静」と「動」が同居する

品格ある作品です。

 

以下に出展の作品の一部をご紹介いたします。

 

 

 
#30『青白磁緋流盃』

・W80 x H45.5mm

・¥12,960 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――――
 

 

 
#32『青白磁緋流盃』

・W89 x H46mm

・¥12,960 (税込、箱後日)

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#35『青白磁緋流盃』

・W66 x H65mm

・¥12,960 (税込、箱後日)

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#31『青白磁緋流盃』

・W91 x H44.5mm

・¥12,960 (税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

『青白磁緋流陶筥』

・W78.5 x H74mm

・¥54,000(税込、箱後日)

――――――――――――――――――――――――――――――


 他にも多くの魅力的な作品が展示されています。
ご紹介した作品は、メール/電話でもご注文いただけます

お代金は、すべてゆうパックコレクト(代引き)でお願い申し上げます。
*箱後日の作は、箱が出来た段階で発送いたします。
*送料及び代引き手数料*のご負担をお願いいたします。


以上


松川和弘展「青のカタチ」2019

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、2019316()から24()まで「松川和弘 陶展 青のカタチ」を開催いたします。

 ほの青く、しかも暖かみのある光を湛えたうつわたち。大鉢や花器、酒器。いずれも静かな佇まいを見せる。青白磁の中に緋が奔る独自の作風は、制作への熱い思いを底に湛えて静かな情熱を感じさせます。

 銀彩を施した作品、面取りや新しい造形を試みた作品が登場。酒器類は勿論、今回はご飯茶碗に焦点を当てています。さて、ご飯茶碗の美的形状と使いやすさとの関係に、どのような回答が用意されているのか、乞うご期待!

静謐と情熱の陶展を是非ご覧ください。

 

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜18時まで(最終日は、16時まで)

316() 24() *会期中は無休

・作家在廊日:16,17,24日


・松川和弘略歴:

1977 大阪府に生まれる
1998 奈良芸術短期大学陶芸コース卒業

2000 同大学専攻科陶芸コース修了

2001 京都府立陶工高等技術専門校修了

     近藤潤氏、近藤高弘氏に師事

2006 独立、開窯

2007 日本伝統工芸近畿展 大阪府教育委員会賞

2008 日本伝統工芸展 日本工芸会総裁賞

2010 日本伝統工芸展 入選

2014  日本伝統工芸展 入選

2015 日本陶芸展 入選

2016 日本伝統工芸展 入選

日本工芸会正会員
以上


森多佳子 染付陶展「藍色の詩」

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、32()から10()まで、森多佳子染付陶展「藍色の詩」を開催いたします。

森さんは、桜などの草木、うさぎや猫などをモチーフに普段使いのうつわを制作しています。藍ひと色の染付といいながら、その表情はとても豊かで温かさを感じます。

目出度い図柄の作品には、金彩などが加えられて輝きを増しています。

今回は、兎や猫が高台になった酒杯に加えて、昔話の桃太郎に題をとったうつわなど楽しみが倍加しています。

  やさしく楽しい染付のうつわたち100余点を是非ご覧ください。

 

 

時期:201932()10()   会期中は、無休

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

ホームページ: http://www.naramachitachibana.com

作家在廊予定:32日午後,3

 

多佳子(もりたかこ) 略 歴:

1996 静岡市に開窯

1999 東海伝統工芸展入選

各地で個展を開催

武蔵野美術短期大学 工芸科卒業

静岡県在住

 

以上


鈴木 都 美濃陶展

鈴木都 美濃陶展

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、201929()から24()まで「鈴木都(すずき しゅう)美濃陶展」を開催いたします。

幼いころから土に親しんできたという鈴木さん。志野の白や紫、引出し黒、黄金の色になぞらえられた黄瀬戸にまで作域が広がりました。土も自分で探し、造り、そして焼成する、それらすべてを愉しみつつ、情熱を傾けています。近年は、猩々志野と銘打った新たな表現が加わりました。

 桃山時代のおもかげに、個性が横溢する100余点を是非ご覧ください。

 

 

・紫志野 茶盌             ・猩々志野 徳利・ぐい吞み

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜18時まで(最終日は、16時まで)、水曜日は 休廊

・作家在廊:29日、10

 

鈴木 都 略歴:
 Suzuki Shu

1984 東京生まれ
1990 年代 土を掘りはじめる
1997 美濃古窯跡を訪ねる
2010瀬戸に居を移す
2011 愛知県立窯業高等技術専門校修了、土岐津高山にて制作を開始する
2015 美濃古窯の地、郷之木に移る

岐阜県土岐市在住

以上


うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2018-2019

うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2018~2019

( 終了いたしました)

ならまち ギヤラリーたちばなでは、20181215()〜翌2019年正月14(:)まで、「これで飲む!酒とお茶」のうつわ展を開催します。

(但し水曜日、年末年始:25日〜元日は、休廊) 但し1月2日の水曜日は営業いたします。

ギヤラリーたちばな恒例の企画です。使っていただきたい、喜んでいただきたい、そんな思いが種々の酒器、茶器にあふれています。名作、快作、怪作、奇作、力作がお酒に相応しいこの季節に勢揃いします。

酒宴、茶席にお好みの作品、傑作を見つけていただきたいと存じます。

 お茶には、急須、ポット、茶碗など、お酒には、徳利、酒()ぎ、片口、盃、ぐい呑みなど。技法では、色絵、青磁、天目、志野、染付、焼締、金銀彩、象嵌などなど。

 

● 多彩な作家作品を展示予定

石山哲也(滋賀)、伊藤千穂(瀬戸)、今泉毅(埼玉:天目)、内村慎太郎(唐津・高麗)、加藤財(千葉:ポット)、鎌田幸二(京都:天目)、川上清美(唐津)、岸田匡啓(唐津)、楠田直子(千葉:漆)、しんたにひとみ(奈良:漆)、富田啓之(神奈川)、中村卓夫(九谷)

中村敏康(富山:切子)、藤田直樹(瀬戸:青瓷)、古松淳志(静岡:粉引・三島 )、堀川十喜(石川)、松田昂(京都:青瓷)

森多佳子(静岡)、安永頼山(唐津)、山本哲(奈良:漆)、柳下季器(伊賀)、山下譲治・山下有仁(備前)、若尾経(美濃:青瓷など)、他。 

*作家作品は、多少異動することがございます。

※ 富田啓之作ぐい吞みが追加されました。

※ 備前山下譲治・有仁作品は、2019年初から展示いたします。

※ 乾漆、しんたにひとみ作品が年初追加予定です。

          

                    ・川上清美

   

 

・山本哲(乾漆)              ・松田昂  

 

 

・森多佳子               ・中村敏康

  

 

・藤田直樹               ・楠田直子(乾漆)

 

 

・ 中村卓夫(梅山)         ・内村慎太郎

 

 

・富田啓之              ・和田純子

 

 

・柳下季器               ・堀川十喜

 

 

・石山哲也              ・古川拓郎

 

 

・古松淳志              ・今泉毅

 

 

・鎌田幸二              ・伊藤千穂

 

 

・岸田匡啓               ・安永頼山

 

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

    電話・ファックス:0742−31−6439

 

  • 20181215() 〜 翌年114(月:祝)  
  • 11時〜18(但し最終日は1600まで) 

休廊:水曜日(1月2日は営業)および年末25日〜新年正月元日

以上


2019年の個展・企画展予定

 ギヤラリーたちばなでは、2019年は以下のように多彩な工芸作家の個展・企画展を予定しております。

使って良し、観て麗し。飾って楽しい。そんな作品にきっと出会えると存じます。

2019年 たちばな 予定(変更することもございます

・1/2 〜/14:うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2018-2019
・2/9 〜/24 :鈴木都 美濃陶
・3/2 〜 /10 :森多佳子 作陶展
・3/16 〜/24 :松川和弘 作陶展
・3/30 〜4/14 :塚本治彦 陶展
・4/20 〜5/6 :平野由佳 作陶展
・5/11 〜/26: 杉本貞光 作陶展
・6/1〜/9:元木貴信・庸子 ガラス展
・6/15 〜/23:藤井哲信 藍のガラス展
・6/29 〜7/14:空女 陶展「京薩摩・華薩摩」

・7/20〜/28 :中村敏康 切子展
・8/3〜/18:「涼を呼ぶ!」酒とお茶の器展
・9/7〜/16 :中畑敏夫 作陶展
・9/21〜10/6: 種田真紀・加藤友理二人展(陶・漆)
・10/12〜/27 :田村星都 陶展
・11/2〜/17 :本多亜弥 作陶展
・11/23〜12/8 :漆芸三人展 江藤雄造・日下部裕介・しんたにひとみ 
・12/14〜/24 :うつわ展「これで飲む!酒とお茶」2019-2020

 

※ 空女展につきまして、これまでご案内しておりました日程が若干変わっております。

 (旧)6月29日(土)〜7月14日(日) =変更後=>> 7月6日(土)〜7月15日(月:祝)

以上


2018-2019:年末年始休業のお知らせ

 ギヤラリーたちばなは、年末年始下記の通り休業させていただきます。

※ 休業:12月25日(火)〜正月元日(火)

・正月は、2日(水)から 通常通り営業いたします。水曜日定休(2日のみ営業)

・「これで飲む!酒とお茶」うつわ展(1月2日〜14日まで)を開催しております。是非、お運びください。


小西寧子 漆芸展

小西 寧子 漆芸展

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、11月23日(金:祝)から12月9日()まで小西寧子漆芸展を開催いたします。

正倉院御物でも知られるように奈良は、日本の漆器発祥の地といえるでしょう。その奈良にあって、伝統技法を活かして、現代性を併せ持ったうるし作品を生み出している小西寧子さんの個展です。

 螺鈿重ね箱は植物のつるなどを厚貝(あつがい)の螺鈿で表現して、気品ある暖かさを感じさせます。洋服にもよく適う飾り(アクセサリ)などに加えて、今回は、日常的に漆の良さを実感していただきたいと、マトリョーシカなどもご覧いただきます。

是非、お越しください。

 

 

・螺鈿重ね箱         ・漆マトリョーシカ

 

 コサージュ

 

時期:20181123(金:祝)129()   休廊水曜日

時間:11001800(ただし、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ギヤラリーたちばな

 

・作家在廊:11月23,24,25日、12月1,2,8,9日 

 

略 歴:

1968 奈良市に北村昭斎(重要無形文化財保持者)の長女として生まれる

1992 実家の家業である漆工芸を始める

1993 第22回日本伝統工芸近畿展初入選

2001 伝統工芸近畿展にて近畿支部奨励賞受賞 松下美術苑 真々庵買いげ

2002 日本伝統工芸展初入選

2004 日本伝統漆芸展初入選

2006 文化庁文化財修理技術者講習修了

2011 第40回日本伝統工芸近畿展にて奈良県教育委員会長賞

2012 国際漆芸玩飾展(北京 QIAO GALLERY

2013 着物の帯用装身具制作

現  在              日本工芸会準会員  漆工史学会会員

以上

 


2018 本多亜弥 作陶展「四季の華やぎ」

本多亜弥 作陶展「四季の華やぎ」

 

奈良の陶芸作家、本多亜弥さんの染付作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて113 ()〜 1118()まで開催いたします。

彫りを入れることで藍の濃淡を微妙に変化させる本多さん独自の「染付彫」の技法も磨きがかかっています。

ギヤラリーたちばなでの個展も12回目です。盤に染付磁器を使用した好評の掛け時計も登場。さらに奈良吹きガラス工房の川北成彦さんとのコラボ作品も出展。時は刻まれ、移ろっても染付の草花は静かに咲き誇ります。

ご高覧ください。

 

本多亜弥さんは、県立奈良高校を卒業後、愛知県立芸術大学で陶芸を学び、日本伝統工芸展などを舞台に活躍する気鋭の陶芸作家です。

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな (http://www.naramachitachibana.com)

展示期間:113()1118()

時間11001800 (最終日は16:00まで)

※ 休廊:毎水曜日

 作家在廊日:3,4,5,10,11、17日

 

本多 亜弥 略歴

1977年 奈良県生まれ

2001年 愛知県立芸術大学 陶磁専攻 卒業

2003年 同大学大学院 修了

2003年 奈良県天理市に築窯

 日本工芸会正会員

 

日本伝統工芸展・日本伝統工芸近畿展・染付公募展・東海伝統工芸展 入選

日本伝統工芸近畿展 奈良県教育委員会教育長賞 受賞

東海伝統工芸展 日本工芸会賞 受賞

式年遷宮記念 神宮美術館 2017年特別展出品

以上



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