川北成彦 吹きガラス展 2020

川北成彦 吹きガラス展

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、1017()25()まで、奈良でガラス作品を制作する川北成彦(かわきた しげひこ)さんの吹きガラス展を開催致します。

 

 川北さんは、日本におけるガラス工芸発祥の地といえる奈良で長年吹きガラスの作品を作り続けてきました。硝子に溜る光には、ぬくもりとやさしさがあふれています。経年の変化を意識して表面に銀を巻き付け、「和」を感じさせる作品等を生み出します。 

酒器、食器、花活など暖かで、やさしいガラス作品を是非ご覧下さい。

 

*作品は、19日よりInstagramでもご覧いただけます。また「たちばなネットショップ」でもお求めいただけます。

 

・菓子鉢:榛名

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

・会期:1017() 〜 25()

・開廊時間:午前11時〜午後6(最終日は、午後4時まで)

 

略歴:

1968 長崎県生まれ

1991 関西国画会、彫刻の部 新人賞

1994 奈良教育大大学院終了

1997 奈良市展工芸の部 市議会長賞

1998  々           々

1999 奈良市展工芸の部 市展賞

2007 朝日現代クラフト展 入選

2012 ビアマグランカイ9 入選

2014 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」入選

2015 奈良吹きガラス工房設立

 

以上

 


唐津 中川恭平 作陶展 2020

 ならまち ギヤラリーたちばなでは10月31日(土)〜 11月15日(日)まで唐津焼 中川恭平さんの初個展を奈良の地で開催いたします。

 中川恭平さんは早逝した中川自然坊さんの息子であり、父の志を継いで佐賀県の玄海町で作陶に励んでいます。

「一.焼き、二.土、三.作り」を信条にしていた自然坊さんの作品は、野性味と優しさに溢れていました。恭平さんは、父から受け継いだ豪快さ、器としての使い易さに留意して日常を豊かにする作品を目指しています。

 二種類の薪窯を駆使して焼成した斑唐津、朝鮮唐津、刷毛目などの茶盌、酒器、食器など120点を出展します。是非、ご覧ください。

 

  

・粉引茶碗               .朝鮮唐津徳利

 

  

・斑唐津楕円皿            ・朝鮮唐津及び黒唐津 竹長皿

 

・作品は、Instagramでもご覧いただけるようにいたします。

・11月2日より、個展作品を「たちばなネットショップ」でもお求めいただけます。

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00、 休廊:水曜日

 

※作家在廊日:10月31日午後、11月1日

 

 中川 恭平:略歴

1983 佐賀県東松浦郡玄海町生まれ

2004 日本デザイナー学院九州校CGデザイン科修了

2009 父、中川自然坊に師事.

2012 中川自然坊窯を受け継ぐ

 

以上

 


備前 山下譲治・山下有仁 作陶展は無事終了いたしました。

 2020年備前 山下譲治・山下有仁作陶展は、御蔭様で、無事終了いたしました。

 コロナ禍の中、あらたな備前ファンの方々にもお越し頂きました。有難うございました。


備前 山下譲治・山下有仁 作陶展 2020

 ならまちギヤラリーたちばなでは、9月26日(土)から10月11日(日)まで備前焼の山下譲治・山下有仁 親子二人展を開催いたします。山下譲治さんは、陶歴およそ50年を数える備前焼の大ベテランであり、山下有仁(ゆうじん)さんは、すでに2013年に日本工芸会の正会員となっている気鋭の陶芸家です。

 

 備前焼は、人工的な釉薬を掛けずに赤松の薪をつかい、登り窯で1250度の高温により2週間以上焼締められます。緋襷、窯変など伝統の技法に、山下さんの造形力が融合して、現代にマッチした作品を生み出しています。薪窯を研究し、その特性を駆使して焼き上げた作品は、見飽きることがありません。今回は特に北海道の土を使ったうつわも展示いたします。

 酒呑みなどの酒器は勿論、独創的な花活け等の造形は見事です。茶道具から食器に至るまで、山下備前を是非ご覧ください。

 

 

時期:2020年9月26日(土)〜10月11日(日)  水曜日:休廊

開廊時間:午前11時〜午後6時(但し最終日は午後4時まで)

於 :奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

  • Instagramでも個展作品をご覧にいただけるようにいたします。
  • 作品は、9月28日より「たちばなネットショップ」でもお求めいただけます。

【作家略歴】:

 

山下 譲治(やました じょうじ):日本工芸会正会員

1947    東京生まれ

1967    カナダバンクーバーアートスクールで現代美術を学ぶ

1971    伊勢崎淳氏(現在、国指定無形文化財保持者) に師事

1972    日本伝統工芸展入選

1973    日本陶芸展、前衛部門一般部門入選

1979    備前大鉢 外務省買上げ

1980    日本伝統工芸展入選 以降連続15回入選

1984    第一回田部美術館「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

1985  第二回  々           奨励賞受賞

1986  第三回田部美術館「茶の湯の造形展」優秀賞受賞

1989    第一回陶芸ビエンナーレ入選

伝統工芸中国支部展 県知事賞受賞

1990    明日への茶道美術展 銅賞受賞

    ニュージーランド・フレッチャー・チャレンジ国際陶芸展入選

1992 ‘92淡交ビエンナーレ 鵬雲斎千宗室家元賞「奨励賞」受賞

1995    田部美術館大賞「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

1996   々                          々        奨励賞受賞

1997 日本工芸会中国支部創立40周年記念展 中国支部長賞受賞

   「備前焼千年の伝統美展」フランス国立陶磁器美術館招待・

    作品買上、常設展示

1998  田部美術館大賞「茶の湯の造形展」奨励賞受賞

2001 NHK「やきもの探訪」にて放映

2006  日本伝統工芸展 入選

2008 日本伝統工芸展 入選

2015、2016 日本伝統工芸展 入選

 

山下 有仁(やました ゆうじん): 日本工芸会正会員

1978 岡山生まれ

1996  父山下譲治に師事

2003 日本工芸会中国支部展入選

2008 日本伝統工芸展入選

2011 日本伝統工芸展入選

以降2015年まで5回連続して入選

 

以上

 


古松淳志及び石山哲也 作陶展 日程変更のお知らせ

*日程変更のお知らせ:

※ 古松淳志 作陶展: 現在 11月21日(土)〜29日(日)

    ==>  11月21日(土) 〜 12月6日(日) に変更いたします。

※ 石山哲也 作陶展: 現在 12月5日(土)〜 13日(日) 

   ==> 2021年 1月16日(土) 〜 31日(日)に変更いたします。

 


松田昂 作陶展 2020

 新鋭松田昂(まつだあきら)さんの作陶展を、ならまちギヤラリーたちばなにて9月12日()から22日()まで開催いたします。

 

 松田さんは、伝統の青瓷を現代に活かすべく精進を重ねる京都の若手新鋭です。輪花をベースに稜線を立てた造形が現代的な動きを感じさせます。大小の貫入(焼成で入る自然なひび)がうつわに観て飽きることのない変化を与えています。

 酒器、茶器、花入れから日常に使って頂ける食器まで約120点を展示いたします。

 

※ 松田さんの個展作品は、14日から期間中 たちばなネットショップ でもお求めいただけます。

 

  

 ・酒器(白瓷徳利・青瓷ぐい吞み)   ・青瓷平茶碗

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:912()22(火:祝)

時間:11001800(但し最終日は16:00まで)

 ※ 作家在廊日:土、日及び祝日

 

添付資料:作品画像一点

 

松田昂 略歴

1986 京都府生まれ

2010 京都府立陶工高等技術専門校卒業

   笠取窯 岡本彰氏に師事

2016 独立 宇治市にて明翠窯を開窯

現在京都在住

 

以上

  


終了いたしました。「涼を呼ぶ!酒器と茶器」展

 「涼を呼ぶ!酒器と茶器展」は、本日午後6時をもちまして、無事終了 いたしました。

 コロナ禍の中、酷暑の中、ならまちの本店また「たちばなネットショップ」に訪問頂きましてほんとうにありがとうございました。

たちばなは、明日から少し長い夏季休暇を頂戴いたします。

 ※ 休廊:8月17日(月)〜 9月11日(金)

またのご来店をこころよりお待ち申し上げております。


たちばなネットショップに「涼を呼ぶ!」新作追加アップ!!

 ならまち ギヤラリーたちばなで開催中の「涼を呼ぶ!酒器・茶器」展の

作家作品を本日10日(月:祝)夕刻から追加アップいたします。是非、ご覧ください。

==>> たちばなネットショップ へ


「涼を呼ぶ!」酒器・茶器展 2020

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、2020725() 816()まで、「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展を開催いたします。

 夏に相応しい飲むためのうつわが二百点以上勢揃い。二十名以上の工芸作家が競います。ガラス作品中心に、陶磁器、漆作品も加わって彩り豊かです。

 ぐい呑み、盃、ロックグラス、徳利、片口など。茶道具、汲み出し、湯呑などなど。単に飲むだけではなく、飲みつつ流れゆく時間も楽しんでいただきたいという恒例の企画です。好みの器で飲む酒・茶でコロナ禍の憂いを吹き飛ばしましょう。

 

 

● 多彩な作家作品を展示予定

 

小川郁子(東京:切子ガラス)、勝亦秀章(石川:色絵)、鎌田幸二(京都:天目)、川北成彦(奈良:吹きガラス)、空女(京都:色絵細描)、武田公美(京都:色絵)、武次聡子(奈良:ガラス)、田村憲司(奈良:ガラス)、丹羽シゲユキ(北海道:磁器)、徇喇馮(石川:ガラス)、中畑敏夫(奈良:青磁)、畑中篤(奈良:陶磁器)、樋口邦春(奈良:青白磁等)、福田有見子(奈良:ガラス)、古川拓郎(京都:釉裏白金彩)、本多亜弥(奈良:染付)、松下洋介(ガラス)、丸田宗一廊(佐賀:初期染付風)、元木貴信(ガラス)、元木庸子(ガラス)、八尾さつき(奈良:漆)、吉岡星(秋田:ガラス)、和田山真央(大阪:陶)他。

 

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL: http://www.naramachitachibana.com

 

※展示作品は、27日(月)よりたちばなネットショップでもお求めいただけるようにいたします。

  • 会期:2020725() 〜 816()  
  • 時間:11時〜18(最終日は16時まで)

休廊:水曜日

以上


2020 中村敏康 切子ガラス展

中村 敏康「切子」ガラス展 

 

 オリジナルデザインの切子制作に励むガラス工芸作家、中村敏康(なかむら としやす)さんの作品展を、ならまち ギヤラリーたちばなにて711()から719()まで開催いたします。

 中村さんは、切子をより身近なうつわにしたいという想いから、オリジナルデザインを信条に、美しく、現代的な文様の切子を作り出しています。そのパターンも桜や梅などの植物に材をとった文様、また枝を広げた樹立のかたち、金箔を封じたグラスへ刻まれた伝統文様も注がれたお酒の色と相まってゴージャスな雰囲気を高めます。

 ギヤラリーたちばなに欠かすことのできないぐい呑みなど酒器はもちろん、食器なども盛り沢山に展示いたします。

 

   

 ・天開ぐい吞み       ・グラス波            ・グラス樹

 

 

 ・ロックグラス金箔         ・ロックグラス樹

 

 

 ・ワイングラス金箔         ・鉢

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:711()19() 

時間:11001800(最終日は、16:00まで)

 

※ Instagramでも個展作品をご覧いただけます。==> Instagram

※ 中村さん作品は、たちばなネットショップでもお求めいただけます。店舗までお越しになれないお客様は、ネットショップをご訪問ください。==> 「たちばなネットショップ」 

 

略歴:

  1. 福岡県に生まれる
  1. 九州産業大学芸術学部美術学科卒業

2000 富山ガラス造形研究所造形科卒業

2000 富山市市民学習センター 勤務

 ~2004

  1. 工房設立(大分県日田市)

2009 富山市に工房を移設

2017 福岡県に工房を移転

以上



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