本日臨時休業(8月15日)

 本日台風10号の接近によりまして、

臨時休業させていただいております。

 御用のお客様は、メール、ファックスなどでご連絡ください。

 よろしくお願いいたします。


夏季休業のお知らせ(2019年)

 ギャラリーたちばなは、下記の日程で「夏季休業」させていただきます。

*8月21日(水) 〜 31日(土)

 9月1日(日)から平常通り営業いたします。

・9月7日(土)から「中畑敏夫作陶展」を開催いたします。

 

以上どうぞよろしくお願いいたします。


たちばなネットショップ開設!!!

 ギヤラリーたちばなでは、この度、「ネットショップ」を開設いたしました。

これまで振込、コレクト便のみでの受付でしたが、今後はこのネットショップからクレジット払いでもお求めいただけます。

*一度覗いてみてください。==>  ギヤラリーたちばな「ネットショップ

 

※ なお、クレジット払いではなく、コレクト便や振込をご希望の場合は、たちばなHPの「お問い合わせ」ページから電子メール、あるいは電話/ファックスなどでご注文・ご連絡をお願い致します。

 ==> たちばなHP 

 


「涼を呼ぶ!」酒とお茶のうつわ展 2019年夏

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、201983() 18()まで、

「涼を呼ぶ!」夏の酒器・茶器展を開催いたします。

夏に相応しい飲むためのうつわ二百点以上勢揃い。三十名ほどの工芸作家が競います。ガラス作品中心に、陶磁器、漆作品も加わって彩り豊かです。

  ぐい呑み、盃、ロックグラス、ワイングラス、徳利、片口など。夏茶盌に汲み出し、湯呑などなど。

単に飲むだけではなく、飲みつつ流れゆく時間も楽しんでいただきたいという恒例の企画です。好みの器で飲む酒・茶は夏を豊かな季節に変えてくれるでしょう。

 

多彩な作家作品を展示予定

・出展予定作家:

池田充章(富山:ガラス)、井口淳(静岡)、石山哲也(滋賀、焼締)、大島梓路(愛知)、小川郁子(東京:切子ガラス)、鎌田幸二(京都、天目)、川北成彦(奈良:吹きガラス)、武次聡子(奈良:ガラス)、田村憲司(奈良:ガラス)、田村星都(石川)、津坂陽介(富山:ガラス)、徇喇馮(石川)、新倉晴比古(奈良、ガラス)、橋本大輔(滋賀:天目)、樋口邦春(京:釉裏白金彩)、福田有見子(奈良:ガラス)、福原孝幸(群馬)、古川拓郎(京都)、古松淳志(静岡:陶器)、本多亜弥(奈良:染付)、松川和弘(大阪:青白磁など)、松下洋介(ガラス)、丸田宗一廊(佐賀)、元木庸子(ガラス)、吉岡星(秋田:ガラス)、和田山真央(大阪:陶)、他。

 

*作家作品は、多少異動することがございます。

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

  奈良市西寺林町18−1 (近鉄奈良駅より徒歩8分)

電話・ファックス:0742−31−6439

URL: http://www.naramachitachibana.com

  • 会期:201983() 〜 18()  
  • 時間:11時〜18

休廊:水曜日

 

以上


中村敏康 切子ガラス展 2019

 オリジナルデザインの切子制作に励むガラス工芸作家、中村敏康(なかむら としやす)さんの作品展を、ならまち ギヤラリたちばなにて720()から728()まで開催いたします。

 中村さんは、切子をより身近なうつわにしたいという想いから、オリジナルデザインを信条に、美しく、現代的な文様の切子を作り出しています。そのパターンも桜や梅などの植物に材をとった文様、また枝を広げた樹立のかたち、うつわ表面を多面体に切り出すフレームなど多様です。

 ギヤラリーたちばなに欠かすことのできないぐい呑みなど酒器中心に展示いたします。

 

 

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな 

展示期間:720()28()  ・会期中無休

時間:11001800

※ 作家在廊日:720日午後、21

 

略歴:

1975 福岡県に生まれる

1998 九州産業大学芸術学部美術学科卒業

2000 富山ガラス造形研究所造形科卒業

2000 富山市市民学習センター 勤務

 ~2004

2006 工房設立(大分県日田市)

2009 富山市に工房を移設

2017 福岡県に工房を移転

以上

 


空女陶展「京薩摩・華薩摩」2019

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、76()から15(月:祝)まで、「空女 ( くうにょ ) 陶展」を開催いたします。

京の都で培われた伝統の色絵細描。 幕末に輸出工芸品としてもてはやされた薩摩手*を再現した華麗な筆使いを陶器(京薩摩)、また磁器(華薩摩)の上に展開します。

 空女さんの薩摩手は、緻密で絢爛たる花鳥、山水などが、青海波 ( せいがいは ) 七宝 ( しっぽう ) ( つな ) ぎ、 ( さ ) 綾形 ( やかた ) といった伝統小紋を背景に描かれて、近くで見るとここまで精密に描くことが出来るのかと思うほど。うつわを少し離して観ると伝統文様の細かさが、全体の背景となってうつわの中に溶け込んでいます。

山水人物は絵の中で動き、龍は嵐の中で電光を伴って奔ります。茶盌など茶道具、盃、飾り小壺など、華麗な細描の世界をご堪能ください。

 

 * 薩摩手:伝統的には、陶器の上に描かれるのが「京薩摩」。小野空女さん考案の「華薩摩」は、磁器の上に展開される細描金襴手です。

 

 

・京薩摩:扁壺           ・華薩摩:平盃

 

時期:201976()15(月:祝)   会期中無休

時間:11001800(但し、最終日は1600まで)

会場:奈良市西寺林町18−1 ならまち ギヤラリーたちばな 

 

小野 空女(おの くうにょ) 略 歴:

1955 京都生まれ

1978 京都府陶工訓練校卒業

1979 清水焼窯元に就職、以降染付絵付に約二十年たずさわる。

2000 陶芸作家活動を開始、赤絵細描や京薩摩にあこがれ、独学を始める。

2011 NHK BS「美の壺」に出演

2012 京都美術工芸大学 陶芸学部 絵付講師就任

2014 56回京都色絵陶芸展 京都市長賞

 

以上


藤井哲信「藍のガラス」展 2019

 徳島でガラス作品を制作する藤井哲信さんの個展をならまちギヤラリーたちばなで6月15日()〜30日()まで開催いたします。

 

 藤井さんは、ふるさと阿波の藍染に思いを寄せて、藍色を生かしたガラス作品を制作しています。そしてそれをレースパターンにしてガラスの文様にしています。いわゆるレースグラス*です。藍色のレースが、ゆらゆらと、あるいはクルクルと、透明な中にパターンを描き出します。

心やすらぐ藍色と心ときめくレースパターンが一体となって、観るもの、使うものに涼しさを感じさせてくれます。

涼やかなグラス、花生、そして鉢、片口、盃などの酒器も含めて約100点展示いたします。

 

*レースグラス:14−15世紀からイタリア、ヴェネツィアで制作されたガラス器のひとつ。ムラノ島に集められた職人の手になり、その技法は、門外不出とされていた。

 

 

・レース飾藍鉢           ・レース水指

 

 

・レース茶盌            ・レース片口・ぐい吞み

 

※ 藍鉢:¥21,600、水指:¥75,600、茶盌:¥54,000、片口:¥10,800、  

  ぐい吞み:@¥7,560   以上すべて税込価格

 

会場:ならまち ギヤラリーたちばな 〒630-8372 奈良市西寺林町18-1

会期:615()30()  休廊:水曜日

時間:11001800(但し最終日は16:00まで)

※在廊日:615日、30日午後

 

藤井 哲信 略歴

1956 徳島県生まれ

1989 能登島ガラス工房で吹きガラスを学ぶ

1990〜 新島国際ガラスアートフェスティバルに参加

 1997 D・マリオーニ、R.キング、W・モリス氏らに学ぶ

1994 淡交ビエンナーレ茶道美術公募展奨励賞

2004 国際ガラス展・金沢入選

2005 徳島県美術展60回記念大賞受賞

2008 日本伝統工芸展入選

2014 テーブルウエア大賞 「宮田亮平審査員賞」受賞

 

以上


元木貴信・庸子 ガラス作品展

 ならまち ギヤラリーたちばなでは6月1日(土)〜 9日()まで、元木貴信・庸子夫妻によるガラス作品を展示いたします。

宙吹き、サンドブラスト、エナメル彩など多彩な技法を駆使して、自然をテーマに作品作りをしているガラス作家おふたりです。

 作品を通じて、沢山のお客様とめぐり会える事を楽しみに日々制作活動に取り組んでおられます。

貴信さんは、宙吹きを主体に自然界にある色やかたちをデザイン化して表現、庸子さんは、花や鳥などの小動物をサンドブラストやエナメル彩で優しく繊細に表現しています。

 

 *貴信 ボトル「木通(アケビ)」、葡萄栓、庸子 ボトル「おいしい時間」(柘榴)

 

貴信作品:

 

・茶碗「彩華硝花」        ・銀彩片口・ぐい呑

 

・銀彩グラス         ・花器「瓢芽吹く」

 

*庸子作品:

 

・大鉢「鮎」           ・グラス「南天に雀」、「蓮に蛙」

 

・飾瓶「蓮に翡翠」     ・蓋物「夢の中」

 

於:ならまち ギヤラリーたちばな

  〒630-8372 奈良市西寺林町18−1、PHONE/FAX:0742-31-6439

  時間:11:00〜18:00(但し最終日は16:00まで) 会期中無休

*作家在廊:6月1日午後、2日

 

【作家略歴】

● 元木 貴信:神奈川県生まれ

1995年 長野県江副グラスデザイン研究所入所

2004年 江副グラスデザイン研究所退所・独立

2007年 神奈川県彩グラススタジオ勤務

2008年 国立台湾芸術大学 glass studio resident artist に就任

2009年 成美工芸入社

2011年 第5回金津創作の森「酒の器展」入選

2014年 「現代日本ガラス工芸の最前線」(黒壁30號館長浜アートセンター)

2016年 成美工芸代表取締役に就任

 

● 元木 庸子:東京都生まれ

2004年 成美工芸入社

2005〜'09年 神奈川県「彩グラススタジオ」にて吹きガラス技法を学ぶ

2005年 第64回 手工芸美術展 入選

 第4回 日本ブラストアート協会作品展 佳作受賞

2006年 岡村徹氏(岡村クラフト工芸主宰)に師事

2008年 テーブルウェア フェスティバル入選

 国立台湾芸術大学「日本硝子工芸技術講座」講師

2010年 テーブルウェアフェスティバル 佳作受賞

 ガラスの生き物展 グラスホッパーギャラリー(学芸大)

2011年 第5回金津創作の森「酒の器展」入選

2014年 「現代日本ガラス工芸の最前線」(黒壁30號館長浜アートセンター)

 

以上


杉本玄覚貞光「わびさび」展 2019

杉本玄覚貞光 「わびさび」展

 

 ならまち ギヤラリーたちばなでは、2019511()から26()まで「杉本玄覚貞光 侘び寂展」を開催いたします。

 

 信楽の地で「わびさび」の世界を追求する杉本さんの個展です。大徳寺立花大亀老師から得た啓示をもとに楽、美濃、信楽・伊賀などこだわりなく桃山時代の精神性を表現し続けて当年84歳になられます。

 茶道具はもとより、ギヤラリーたちばなでの個展らしく酒器類も数多く出展いただく予定で、楽しさも十分です。

 

 

・井戸茶盌             ・赤茶盌

 

・黄瀬戸茶盌           左から・赤ぐい吞み、・黄瀬戸ぐい吞み、・井戸徳利

汲出し、左から・灰釉、・粉引、・粉青

 

※ 井戸茶盌¥756,000、赤茶盌¥648,000、・黄瀬戸茶盌¥648,000

  井戸徳利¥129,600、赤ぐい吞み¥64,800、・黄瀬戸ぐい吞み¥64,800

  汲出し各¥8,640、掛け軸「不識」¥216,000

 

・於:ならまち ギヤラリーたちばな

奈良市西寺林町181、電話:0742316439

11時〜18時まで(最終日は、16時まで)、水曜日は 休廊

・作家在廊:518,19,25,26


杉本玄覚貞光 略歴:

1935 東京に生まれる
1968 信楽山中に窖窯築窯

1974 大徳寺立花大亀老師より教導を受け今日に至る

1991 ニューヨーク・ロックフェラーセンターにて個展

1992 吉兆・湯木美術館に作品収蔵

1993 ミュンヘン・ギャラリーフレッドハーンスタジオにて個展

1994 エール大学美術館(アメリカ)に作品収蔵

2002 台北佛光美術館にて中日韓国際陶芸展招待出品

2003 韓国霊岩陶器文化センターにて韓日陶芸展招待出品・作品収蔵

2005 滋賀県立陶芸の森陶芸館に作品収蔵

2006 伊賀焼専用の窖窯築窯

2011 野村美術館(京都)にて個展(20132015)

2014 戒名玄覚貞光をいただく

2017 ギヤラリーたちばなで個展

以上

 


九谷 平野由佳 作陶展「たおやかな色絵磁器」2019

− 九谷 平野由佳 作陶展「たおやかな色絵磁器」2019 −

 

※ お知らせ:都合により平野さんは在廊が出来なくなりました。「皆様とお会いできるのを楽しみにしておりましたが、残念です。」との伝言を頂戴しました。作品制作は頑張りますとのことで皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

ならまち ギヤラリーたちばなでは、420()56(月:祝)まで日本工芸会正会員・伝統工芸士、色絵九谷焼作家、平野由佳(ひらのよしか)さんの作陶展を開催いたします。九谷焼伝統の小紋や平野さん独自の草花図を取り合わせた、「たおやかな」色絵磁器を是非ご覧ください。

 移りゆく季節に合わせて、折々の草花が描かれたうつわたち。うつわでありながら、玄関先や居間など場に従って、ちょっと飾るだけでさりげなく季節の演出が出来る。そんな楽しみを作ってくれる色絵九谷焼の展覧会です。春から夏に向けての薔薇、菖蒲、鯛釣り草、鉄線などが白い磁肌に咲き競います。

 

  

・色絵花生              ・色絵フリーカップ

 

  URL http://www.naramachitachibana.com

 

平野由佳 略歴:

 伝統工芸士、日本工芸会正会員

1957 石川県に生まれる。

1997 山田義明氏に師事

1998 石川県九谷焼技術研修所修了、北国女流美術展佳作入賞

2000 伝統九谷焼工芸展入選、松任市美術展奨励賞受賞

2002 日本伝統工芸展入選

2003 石川の伝統工芸展入選、松任市美術展次賞受賞

2004 松任市美術展最高賞受賞

2005 パリ・サロン・ド・オブジェへ出品、伝統九谷焼工芸展新人賞受賞

2006 兼六園大茶会にて「色絵蔦文細水差」石川県茶道協会会長賞受賞

2007 日本工芸会正会員となる(伝統工芸展入選)

2008 九谷焼加飾部門伝統工芸士となる

2009・2011 伝統九谷焼工芸展技術賞受賞

2014 日本伝統工芸展入選

2018 日本伝統工芸展入選

以上



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